更新日:2016年9月20日

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第26回仙台国際ハーフマラソン大会(杜の都ハーフ)を開催します(質疑応答)

平成28年4月12日

(1)チャリティ部門新設の意義は何か

仙台ハーフマラソン、杜の都ハーフですが、リニューアル以降、大変多くの方にご参加いただく人気の高い大会となってきました。定禅寺通のケヤキ並木、杜の都をぜひ走ってみたいけれども、チャンスを得ることが難しいというお声もあります。そういう方から、ぜひチャリティの部門も検討してほしいというお声をいただきました。スポーツを通したチャリティも、これからのスポーツ文化の一つの在り方ではないかということで、今回、初めての試みとしてチャリティ部門を設け、チャリティの目的を明示して、参加者を募りました。

どのくらいの方にご賛同いただけるか、われわれも未知の部分がありましたが、今回100人の募集に対して半数ぐらいの応募をいただきました。約50名という多くの方が、チャリティの気持ちをもとに走ってみたいという高い意欲を持っていただいたのは、大変ありがたいことだと思っています。

チャリティ部門の在り方については、今回の経験を踏まえながら、次回以降、見直しも含めていろいろと工夫していきたいと思っています。

(2)スポーツを通じた交流人口拡大について伺う

今回の杜の都ハーフでも、大会そのものをスムーズに運営して、おいでいただいた方に自己ベストを出していただく、そのための環境整備ももちろん大事ですが、スポーツ観光としては、いかに仙台らしさを味わっていただくかも大変重要だと考えています。

これまでも、そのための工夫をしてきましたが、今回も仙台名物のずんだ餅や牛タンを気軽に味わっていただくための場づくりや、伊達武将隊が沿道で演舞を行い、伊達の文化を意識していただくなど工夫をしています。仙台のコースを走ると、二重、三重に観光の楽しみも味わえるので、今度は家族連れで、スポーツの機会以外のときにも来てみよう、そのような意欲につながる大会運営ができればと、いろいろ努力しています。

(3)他大会との連携の中でもスポーツ観光を進めていくのか

〔スポーツ振興課長〕
今までの相互交流では、例えば、仙台からランナーを他のマラソン大会に派遣して、そこで市のアピールや、仙台から来ていることを宣伝していただくなどの形です。
招待選手については、杜の都ハーフを走るだけではなく、地元で仙台のことをアピールしていただくようなこともお願いできないか、今後考えていきたいと思っています。

(4)他大会からの招待選手数は何人なのか

〔スポーツ振興課長〕
そうじゃ吉備路マラソンは、3,4人程度です。他大会も男女1,2人程度の受け入れをしています。

(5)他大会からの招待選手数は決まっているのか

〔スポーツ振興課長〕
確定しています。

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