更新日:2016年9月20日

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子ども医療費助成制度を拡充します(質疑応答)

平成28年8月30日

(1)子ども医療費助成の拡充をこのタイミングで決めた理由と、拡充に要する財源の見込みについて伺う

まず時期の話ですが、議会でも市民の声を代表して子ども医療費助成に関するご意見や質疑がありましたし、5月には要望という形でもいただいています。仙台市としては、震災からの復興の計画期間5年について一定の終了を見て、今後は他の自治体と同様、少子高齢化に再度直面していかなければいけない中で、子育ての柱の一つである子ども医療費の問題は大きな課題だと考えます。実施時期を来年10月とすると、今回の補正予算にシステム改修費をつけていかなければなりませんので、この時期の決断は、そういう背景もあります。もちろん、宮城県が新たに助成の対象年齢を引き上げたことも大きな要素の一つです。

また、今回の拡充に要する経費は、県が新たに増額された分を除けば、かなりの部分は仙台市の単独での負担となります。これまでの予算の中からいろいろとやりくりをしていかなければならないわけですが、今後の予算編成の中で考えていくという大きな方向性以外は未定です。各局の予算要求等を見ながら考えていくことになると思います。

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