更新日:2016年11月1日

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自立支援医療(精神通院)制度の概要

自立支援医療(精神通院)制度とは

精神疾患の治療のため医療機関に受診する場合に、医療費の自己負担分の一部を公費で負担する制度です。

入院医療費は対象となりません。

利用できる医療機関

各都道府県または各政令指定都市が指定した「指定自立支援医療機関」(病院・診療所・医療デイケア・薬局・訪問看護事業所)で利用できます。

精神疾患の治療のために通院する医療機関に限ります。

有効期間

有効期間は1年間です。引き続き制度を利用される場合は更新申請が必要です。

有効期限の3か月前から更新申請が可能です。

この制度による医療費の自己負担額

原則として、医療費の1割を負担していただきます。(通常は医療費の3割が自己負担となります)

ただし、ご自身や同じ医療保険に加入しているご家族(精神通院世帯)の収入状況、症状の状況によっては、月ごとの自己負担上限額が設定されます。

自立支援医療の経過的特例について

一定所得以上(精神通院世帯の方の市町村民税額が23万5千円以上)の患者さんは、自立支援医療費の支給対象外とされています。
ただし、平成30年3月31日までは、経過的特例措置として一定の要件を満たす方に限り受給が認められています。

一定の要件とは:「重度かつ継続に係る判定」が該当であること

お問い合わせ

健康福祉局精神保健福祉総合センター

仙台市宮城野区幸町3丁目12番1号

電話番号:022-265-2191

ファクス:022-352-3906