更新日:2019年2月28日

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災害後のメンタルヘルス

 2011年3月11日に東日本大震災が発生しました。震災後、時間の経過や生活環境の変化に伴い、心身にストレスの影響があらわれたり、ささいなことがきっかけとなって心身の健康状態が良くなったり悪くなったりするのを感じている方は、決して少なくありません。

 慢性的な疲労がある、震災体験が思い出されて苦しい、悲しみや怒りといったさまざまな感情がこみ上げる、もしくは無理に抑え続けている、「11日」が近づくとつらいなど、年月を経て、生活の場が一見安定したように見えても、心身への影響は新たにあらわれたり、ぶりかえしたりすることがよくあります。

 こころの復興には、その人その人のペースがあります。誰もが回復する力を持っていますが、一人でがんばり続けるよりも、誰かが伴走する方がほっとできる場合もあります。

 今さら と思わず、今だからこそ、どうぞご相談ください。

 


災害時のこころの変化については、こちらをご参照ください。

※その他の「仙台市災害時地域精神保健福祉ガイドライン」については下記リンクからご覧ください。

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