平成24年3月8日
平成24年2月29日(水曜)
ルース駐日米国大使 来訪
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駐日米国大使のジョン・V・ルース氏をお迎えし、被災地支援プログラム「TOMODACHI(トモダチ)」について意見交換を行いました。大使からは、被災地の高校生を対象に米国訪問を支援する教育プログラムの実施について、お話を伺いました。震災後まもなく、同国各地から義援金やメッセージなどの温かいご支援をいただきましたことに、感謝申し上げます。
平成24年2月21日(火曜)
仙台市障害者施策推進協議会からの答申書提出
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「仙台市障害者保健福祉計画」及び「第3期仙台市障害者福祉計画」の改定にあたり、仙台市障害者施策推進協議会の阿部一彦会長から答申書の提出を受けました。この答申を踏まえ、大規模災害時の対応なども含めてしっかりと検討させていただき、障害の有無にかかわらず誰もが安全に安心して生活できるまちづくりに取り組んでまいります。
平成24年2月20日(月曜)
ランの花の寄贈式
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世界らん展日本大賞組織委員会の池田守男会長から、震災の影響が大きかった3県の33市町村に対して、被災された方々の癒しや心の支えとなるようにと、ランの花140鉢を寄贈していただくことになり、私が代表してお受け取りいたしました。そのうち、本市に寄贈されたラン10鉢は、市役所本庁舎内の窓口や小・中学校に飾らせていただきます。ありがとうございました。
全菓連青年部全国交流会および東北・北海道ブロック大会(仙台ガーデンパレス)
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第4回全菓連青年部全国交流会および第13回東北・北海道ブロック大会に出席し、開催市市長として歓迎の挨拶をしました。また、本日と明日、全国から集めたお菓子を子どもや福祉施設へ配布するイベント「愛の菓子運動」も実施されるとのことで、そのお心遣いにお礼を申し上げました。全国の皆様の温かい支援に感謝しながら、復興に向けて一歩一歩、歩みを進めてまいります。
「仙台・宮城【伊達な旅】春キャンペーン」共同記者発表(宮城県庁)。
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今年4月1日から6月30日までの3カ月間、「仙台・宮城【伊達な旅】春キャンペーン」を展開するにあたり、共同記者発表を行い、全体の概要や期間中の主な取り組みなどをご説明いたしました。県内の自治体やJR東日本、観光関係者などが協力して行うこのキャンペーンを通して、震災からの復興ぶりを全国にアピールし、大勢の方にお越しいただきたいと思います
平成24年2月16日(木曜)
仙台市議会平成24年第1回定例会
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本日、市議会第1回定例会を招集し、条例案、補正予算案、当初予算など93件の議案を提出しました。会期は3月16日までの予定です。
※平成24年度施政方針要旨及び平成24年第1回定例会提出議案一覧
復興庁副大臣 来訪
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2月10日に創設された復興庁の副大臣に就任された、末松義規(よしのり)氏をお迎えしました。造成宅地滑動崩落緊急対策事業など新しい枠組みをつくっていただいたことに感謝を申し上げるとともに、復興に向けて協力しながらしっかり取り組んでいきましょうとお話しいたしました。
平成24年2月15日(水曜)
「農と食のフロンティア推進特区」を申請(宮城復興局)
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2月7日に開催した「仙台市復興推進協議会」の協議を踏まえ、「仙台市復興推進計画 農と食のフロンティア推進特区」を復興庁宮城復興局へ申請してまいりました。この特区は、震災で津波被害のあった沿岸部の農業振興地域に復興産業集積区域を設定し、税制上の特例措置を適用することにより、農業およびその関連産業等の集積を図るものです。市では、従前に戻る復旧ではなく、新しい農業の可能性が見える復興に挑戦してまいります。
仙台市宅地保全審議会からの答申書提出
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「東北地方太平洋沖地震に伴う造成宅地の被害に関する技術的助言」について、仙台市宅地保全審議会の飛田善雄会長から答申書の提出を受けました。震災により広い範囲で被害のあった宅地について、行うべき対策事業の検証を重ね、答申書の内容を踏まえながら、復旧に向けてしっかり取り組んでいきたいと思います。
仙台市介護保険審議会からの答申書提出
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次期「仙台市介護保険事業計画」に盛り込むべき内容について、関田康慶(やすよし)会長から答申書の提出をいただきました。本市においても近い将来、高齢者人口が急激に増加します。元気な長寿命化の観点に立って、介護予防に努め、ひいては、保険料の負担も軽減できるよう、答申書の内容を踏まえ取り組んでいきたいと思います。
タイ国旅行業協会総会・商談会(ベストウェスタンホテル仙台)
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タイ国旅行業協会総会・商談会に出席し、ごあいさつを申し上げました。先月末に伊藤副市長がタイを訪れ、タイ国政府観光庁と「観光に関する相互協力協定」を再締結したことに加え、同総会で、仙台・東北観光セミナーが行われ、仙台・東北の知名度が大きく向上したと伺いました。今後もタイと仙台・東北間における交流が、ますます拡大していくことを期待しています。
平成24年2月14日(火曜)
仙台商工会議所女性会創立50周年記念式典(江陽グランドホテル)
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仙台商工会議所女性会の創立50周年記念式典に出席し、祝辞を述べました。震災後の経済の状況は、復興需要に関わる業種が活気を呈している一方で、観光業や製造業など、風評被害や円高等の影響を受けている業種もあります。市では、一日も早い復興を目指して、防災・安全、生活再建、農業再生、経済発展等に取り組んでまいりますので、今後とも女性会の皆様の豊かな知識・経験をもって、本市の復興にご協力いただきますようお願いいたします。
平成24年2月12日(日曜)
フライハイおいで(生出市民センター北側)
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太白区の生出市民センターで行われました、凧揚げ大会「フライハイおいで」に参加しました。今年で26回目を迎え、生出地域の風物詩となったこの催しが、今年も無事に開催されましたことを、大変嬉しく思います。本日は、雪と強風で厳しい寒さの中、震災復興を願って「絆」と描かれた凧などを、参加した皆さんが力強く揚げられていました。
雪んこまつり(秋保ビジターセンター前広場)
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秋保ビジターセンターで行われました、「雪んこまつり」に参加しました。そりすべりや雪合戦、かんじきで歩く自然観察会など、雪との触れ合いや遊びを通して冬の楽しさを体験できる催しのほか、特産品の販売や屋台コーナーなどもありました。家族や参加した皆さん同士で交流を深められ、地域の活性化やコミュニティーづくりにつながることを期待しています。
平成24年2月10日(金曜)
在東京ブラジル連邦共和国総領事 来訪
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東日本大震災の被災地を見舞うために来仙された、在東京ブラジル連邦共和国総領事のアントニオ・カルロス・コェーリョ・ダ・ホッシャ氏をお迎えしました。ブラジルは宮城県人会があるなど、非常に深いつながりのある国です。震災後いただいたさまざまな支援にお礼を申し上げるとともに、今後も復興に向けて、経済や観光などの分野での交流に期待する旨お話しました。
ベガルタ仙台レディース激励会(勝山館)
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2月1日に発足したばかりのベガルタ仙台レディースが、いよいよ始動するということで、激励会に出席いたしました。ベガルタ仙台に妹ができ、仙台のまちでますます女性の力が輝くことは、嬉しい限りです。今年は、チャレンジリーグから第一歩を踏み出しますが、来年は、なでしこリーグへ昇格するという夢を叶えられるよう頑張ってください。私も応援してまいります。
平成24年2月9日(木曜)
宮城県後期高齢者医療広域連合議会定例会(宮城県自治会)
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後期高齢者医療制度の運営主体として、県内の市町村が加入する、宮城県後期高齢者医療広域連合の議会に広域連合長として出席し、平成23年度広域連合一般会計補正予算や平成24年度広域連合一般会計予算など、8件の議案について審議してまいりました。そして、議案のすべてについて可決いたしました。
平成24年2月7日(火曜)
仙台敬老奉仕会会長 来訪
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仙台敬老奉仕会の吉永馨会長をお迎えしました。仙台敬老奉仕会は、介護施設等でボランティア活動に奉仕いただく方と受け入れる施設側が、互いに満足して働くことができる環境づくりにご尽力いただいている団体です。このたび、先進的事例の視察を目的に、本市の姉妹都市である米国のリバサイド市などを訪問されるということで、リバサイド市長宛の親書を託しました。ぜひ、日本が取り入れるべきところを見つけてきていただきたいと思います。
第1回仙台市復興推進協議会
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国の震災復興特別区域制度の活用について協議するため、第1回となる仙台市復興推進協議会を開催しました。構成員には、仙台市や宮城県職員に加え、学識経験者、仙台の経済について詳しい民間企業の方々に委員を引き受けていただきました。仙台経済の復興に向けて、忌憚のないご意見をいただきたいと思います。今後、この会議における議論を踏まえ、仙台市独自の復興特区制度の活用を図り、戦略的な取り組みを進めてまいります。
優良従業員及び創業・創立記念会員事業所表彰式(青年文化センター)
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仙台市・仙台商工会議所・みやぎ仙台商工会の主催で、模範的で優秀な従業員として企業業績の向上に尽力された843名と、さまざまな環境変化に対応し、長年にわたり事業を継続されてこられた101事業所の皆さんの表彰を行いました。皆様のなお一層の事業発展に向けた積極的な取り組みが、地域経済の活性化につながることをご期待申し上げます。本当におめでとうございました。
「台南市青少年訪問団ツアー」訪問団 来訪
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本市と交流促進協定を締結する台南市の招待を受け、2月16日から11日間の日程で台南市を訪問する「台南市青少年訪問団ツアー」に参加する皆さんをお迎えしました。このツアーは、台南市が被災地支援プロジェクトとして実施するもので、仙台市内の大学生など約30人が参加します。この機会を生かして、台湾の若い方々と交流し、新しい出会いや絆を育んでいただければと思います。お元気で、いってらっしゃい。
平成24年2月6日(月曜)
先進予防型健康社会創成仙台クラスター最終成果報告会(ウェスティンホテル仙台)
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平成19年度から推進してまいりました「先進予防型健康社会創成仙台クラスター事業」が、本年度をもって終了を迎えるにあたり、最終成果報告会を開催しました。これまで、市民の皆さんが健康に生き生きと暮らすことのできる社会を目指して、先進的な医療・健康に寄与するデバイスや、健康維持・増進サービスの開発、実証に取り組んできました。この5年間の成果を基に、今後とも市民の皆さんの健康を守る取り組みを推進してまいります。
仙台市スポーツ賞表彰式(江陽グランドホテル)
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昨年1年間、アマチュアスポーツの分野で優秀な成績を収めた皆さんに、仙台市スポーツ賞を贈呈しました。大賞は、個人の部で男子ゴルフの松山英樹さん(東北福祉大)とフィギュアスケートの羽生結弦さん(東北高等学校)、そして、団体の部で常盤木学園高等学校女子サッカー部の皆さんへ贈呈しました。また、40組に栄光賞、19組に優秀賞、23組に激励賞をお贈りしました。震災の影響で思うように練習ができない状況の中でのご活躍に、感謝とともに敬意を表します。
平成24年2月3日(金曜)
仙台の夕べ(東京都内)
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仙台市では仙台商工会議所との共催で、例年、首都圏でのシティセールスを目的とするイベント「仙台の夕べ」を東京で開催しています。
今年は、東日本大震災で様々なご支援をいただいた首都圏の企業、団体、行政機関等の関係者、約700人をお招きしました。私から、被災状況や復興への歩みを報告し、変わらぬご支援をお願いするとともに、仙台の名産品を振る舞い、感謝の気持ちを表しました。
また、会場に隣接するサントリーホールでは、仙台フィルハーモニー管弦楽団が「絆コンサート」を開催し、音楽で感謝の気持ちを伝えました。
平成24年2月2日(木曜)
平成23年度宮城県市議会議長会春季定期総会(江陽グランドホテル)
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宮城県市議会議長会春季定期総会に出席し、開催市市長としてごあいさつをしました。震災以後、津波被害の大きかった沿岸自治体では復旧に全力を挙げ、また、内陸部の自治体では沿岸部の被災者を受け入れるなど、県内自治体が一丸となって頑張ってまいりました。今年は復興へ向けて、力強く歩みを進める年となるよう、一緒に頑張ってまいりましょう。
障害のある方の雇用促進フォーラム(ホテル法華クラブ)
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「障害のある方の雇用促進フォーラム」を開催し、障害のある方の雇用の促進にご協力いただいている事業者に感謝状をお渡ししました。また、記念講演会として、株式会社良品計画人事課の成澤岐代子(なるさわきよこ)様から、障害のある方がお店で働くにあたっての体制づくりやその成果など、大変興味深いお話を伺いました。このフォーラムが、障害のある方の就労について改めて考えていただく機会となりますこと、そして、障害のある方の雇用の拡大につながりますことを期待しています。











































































