現在位置ホーム > くらしの情報 > 住みよい街に > 住まい > 公的賃貸住宅 > 仙台市鶴ケ谷第一市営住宅団地再整備事業 > 仙台市鶴ケ谷第一市営住宅団地再整備事業民間活用用地第二期事業者を募集します

更新日:2016年9月20日

ここから本文です。

仙台市鶴ケ谷第一市営住宅団地再整備事業民間活用用地第二期事業者を募集します

鶴ケ谷第一市営住宅団地再整備事業においては,老朽化した市営住宅を建替えるとともに,市営住宅の高層化等により創出した土地に,市民センターや高齢者・障害者施設,民間施設の立地の誘導を進めることとしております。
このうち、民間活用用地第二期の活用が可能となる時期の見通しがついたことから、当該用地を取得し、施設を建設、運営する事業者を募集いたします。

1 募集する民間活用用地の概要と活用条件

場所

仙台市宮城野区鶴ケ谷二丁目1番1の一部

面積

  • 宅地(3):4,879.74平方メートル
  • 宅地(4):5,795.45平方メートル
  • 宅地(5):4,634.32平方メートル

合計:15,309.51平方メートル

用途地域等

第二種住居地域,地区計画(鶴ケ谷二丁目地区)

最低売払価格

905,050,000円

売却の条件

  • 施設の用途
    • 地域住民の日常的な生活利便性の向上と交流の促進に資する施設
      (主たる施設は、心身ともに安心・健康な生活を支え、健康増進に繋がる機能を有することが望ましい。)
      ※第一期公募で立地している商業施設(主に生鮮食料品を扱うスーパーマーケット)並びに福祉エリアで公募中の障害者・高齢者福祉施設と同一用途の施設は不可とする。
  • 造成工事
    • 本市が許可を受けている開発行為の内容に基づき、取得した宅地の造成工事を事業者負担にて実施すること。
    • 市道部分の拡幅整備工事は、事業者が行う宅地造成工事と併行して本市が実施する。
    • 事業者側の理由により造成工事の内容を変更する場合は、当該変更に係る費用と関連手続きは事業者の負担とする。
    • 造成工事後、事業者の負担で境界杭の復元と敷地再測量を行うこと。
  • その他
    • 3宅地を一括して売却する。
    • 再整備事業で位置付けている歩行者ネットワーク(歩行ルート)及び緑のネットワーク(緑地帯)の連続性を確保すること。
    • 事業提案は、事業者の責任において実現可能な内容とすること。
    • 本市から土地の引渡し後速やかに活用を図り、平成29年度末までに建設工事に着手するよう努めること。
    • 良好な居住環境の確保に配慮し、交通渋滞対策、周辺環境対策や近隣対策について適切に対応すること。

2 応募者の要件

単一企業又は複数の企業で構成されたグループとします。

3 事業者募集スケジュール

  • 平成27年12月28日 募集要項の公表・配布
  • 平成28年 1月12日~2月12日 募集要項に対する質問受付期間
  • 平成28年 1月18日~2月19日 質問への回答を順次公表
  • 平成28年 3月22日~3月25日 応募書類受付期間
  • 平成28年 4月下旬 事業候補者の決定
  • 平成28年 6月以降 売買契約締結,用地引渡し,事業提案の履行に関する覚書締結

募集要項については,別添をダウンロードのうえ,ご確認ください。なお、市営住宅課(市役所本庁舎7階)においても配布しています。

参考URL

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをダウンロードしてください。Adobe Readerのダウンロードページ

お問い合わせ

都市整備局住宅政策課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎7階

電話番号:022-214-8336

ファクス:022-268-2963