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更新日:2017年1月31日

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不動産所有者の住所変更登記における住民票コードの利用について

不動産登記法の改正(平成17年3月)により、不動産の所有者(登記名義人)の住所を変更する際、登記申請書に住民票コードを記入することにより、住所変更の証明書類の提出を省略できることとなっております。

住民票コードは、11桁の数字で、平成14年8月に区役所から全ての市民の方に通知票でお知らせしております。

この住民票コードを登記申請書に記入した場合、住民票の写し(「住所の履歴」記載のもの)、町名地番変更証明書など住所変更の証明書類の添付が不要となります。

なお、これまでどおり住民票の写し(「住所の履歴」記載のもの)を提出する方法も可能です。

住民票コード

住民票の記載事項のひとつで、11桁の数字で表します。数字は一人ひとり異なり、無作為に付けられています。

住民票コードの利用による事務手続きの簡素化

住民票コードは、パスポート申請、年金裁定請求をはじめ行政機関の各種手続きで順次活用されており、平成17年からは不動産登記の手続きにおいてもその活用が可能となりました。

住民票コードの利用により、今後も様々な行政分野の手続きの簡素化がさらに進みます。

住民票コードが分からなくなってしまったら

住民票コードは、平成14年8月、全市民の方あてに通知票でお知らせしております。

住民票コードが分からなくなった場合には、区役所戸籍住民課の窓口で住民票コードの入った住民票の写しを交付請求をしていただき、ご確認いただくこととなります(一通300円。請求の際、本人確認書類が必要です)。

さらに詳しくお知りになりたい方は、下のサイトをご覧ください

住所変更に伴う変更登記について詳しくはこちらをご覧ください

(住居表示の例ですが、区画整理事業に伴う住所変更の場合も同様です)

お問い合わせ

都市整備局市街地整備調整課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎7階

電話番号:022-214-8309

ファクス:022-261-6375