更新日:2018年5月23日

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「2018防災産業展in東京」に出展します

東日本大震災におけるエネルギー途絶という経験を踏まえ、本市では特定のエネルギー源に過度に依存しない「エネルギー自律型のまちづくり」を掲げ、災害に強くエネルギー効率の高い分散型エネルギーの創出や再生可能エネルギーの導入を図るとともに、環境負荷の小さい次世代エネルギーに関する先端的な研究開発を推進しています。
このたび、本市と事業実施に向けて連携する東北電力株式会社およびパナック株式会社とともに「2018防災産業展in東京」に出展し、「エネルギー自律型のまちづくり」の取り組みを発信します。

日時

展示ブース

平成30年5月30日(水曜日)から6月1日(金曜日)まで、いずれも10時00分~17時00分

セミナー

平成30年5月31日(木曜日)13時30分~14時10分

 

会場

東京ビッグサイト(東京都江東区有明3-11-1)東ホール

 

内容

展示ブース

  • 本市の防災環境都市の取り組み、仮想発電所技術を活用した防災環境配慮型エネルギーマネジメント、南蒲生浄化センターにおける藻類バイオマス実証事業についてパネル展示を行います。
  • 仮想発電所技術を活用した取り組みにかかる装置等の展示、藻類抽出オイルのサンプルを展示します。

セミナー(定員150名)

  • テーマ
    仙台市が目指す「エネルギー自律型のまちづくり」の取り組みについて
  • 講演1
    仮想発電所技術を活用した防災環境配慮型エネルギーマネジメント
    説明者 東北電力株式会社 企画部 副長 瀬戸 寿之 氏
  • 講演2
    藻類バイオ燃料等の実用化に向けた取り組み
    説明者 パナック株式会社 藻類事業プロジェクトリーダー 佐藤 剛毅 氏

※セミナー参加希望の場合は「2018防災産業展in東京」(外部サイトへリンク)から申し込みが必要です 

 

お問い合わせ

まちづくり政策局防災環境都市・震災復興室

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎2階

電話番号:022-214-8467

ファクス:022-214-8497