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大沼水辺の広場

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大沼水辺の広場

大沼水辺の広場 沿革

 大沼の歴史はかなり古く、かつては沼一面にハスの花が見られ、驚くほど蓮根が採れました。また淡水漁業が盛んに行われていたことから、「宝の沼」と呼ばれていました。現在では市街地近郊でまれな自然の宝庫であり、憩いの場としても知られています。

 昭和48年からの『県営圃場整備事業』等により改修が行われましたが、護岸施設の老朽化、水質の悪化などが進み、農業利水及び自然環境に悪影響をきたしていることから、平成7年度より国・県からの補助を受け『地域用水環境整備事業』、平成11年度より『せせらぎの里整備事業』により、農業水利施設の保全を行い、あわせて農業園芸センター及び市民農園との調和を図りながら、親水公園として整備を行いました。

大沼の概要

 大沼は、古くから農業用ため池として利用されており、七郷地区約130haに灌漑している重要な農業水利施設です。また非灌漑期には渡り鳥が飛来し、白鳥、サギ等の多くの水鳥を観ることができます。

ため池面積

13ha

有効貯水量

326,805㎥

受益面積 

130ha

広場へのアクセス

 広場は仙台市農業園芸センターの東側にあります。詳しくは仙台市農業園芸センターのページ(下記の関連サイト)をご覧ください。



周辺案内図


  

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