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「仙台枝豆プロジェクト」を進めています

自然・動物・農業

「仙台枝豆プロジェクト」を進めています

 「仙台枝豆プロジェクト」は、仙台産枝豆の高付加価値化により農業者の収益向上を図る中長期的な取り組みです。
 生産方法、流通システムを確立し、高品質な枝豆を提供する仕組みの構築により、仙台産枝豆をブランド化し、仙台の新たな特産品にすることを目指しています。また、市内飲食店等と連携してPRすることで、地域経済の活性化を図ります。

平成27年度の取り組み

(1)市内飲食店での朝採り枝豆提供
 7月から9月に、朝、収穫した朝採り枝豆を、市内飲食店で期間・数量限定で提供します。

(2)試験栽培
 仙台の気候や農地に適した枝豆を選定するため、13品種を試験的に栽培しています。

(3)食味分析・成分分析
 宮城大学食産業学部と連携し、試験栽培で収穫した枝豆の食味や栄養成分を分析により数値化します。また、品種や栽培方法、収穫のタイミングや調製作業、流通時の温度管理、調理方法等でどのような変化が見られるか調査・分析し、仙台に適した食味が良い枝豆の提供方法を検討します。

(4)流通体制の構築
 枝豆を高品質な状態で提供できるように、低温管理、短時間での配送など流通体制を構築します。

仙台枝豆プロジェクトの取り組み状況、朝採り枝豆提供飲食店などの最新情報はフェイスブックやブログをご覧ください。

 


						

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