更新日:2016年12月26日

ここから本文です。

難病・コミュニケーション支援

市民の方へ

難病とは難病の方への専門的な相談重度障害者コミュニケーション支援

難病とは

難病とは、「原因不明、治療方針未確定であり、かつ、後遺症を残す恐れが少なくない疾病で、経過が慢性にわたり、単に経済的な問題のみならず介護等に著しく人手を要するために家族の負担が重く、また精神的にも負担の大きい疾病」と、難病対策要綱で定義されています。疾病によって、生活上の支障が異なり、多様な支援が必要とされます。

難病の方への専門的な相談

ご本人の意向を尊重し生活の質を維持・向上できるように、疾病の早期の段階から保健師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・心理判定員等の専門スタッフが、身近な相談支援機関の方と一緒に相談に応じます。
まずはお電話でお問い合わせください。

  • 専門的な視点から日常生活の工夫をアドバイスします。
  • 必要な制度や様々な相談機関等を紹介します。

重度障害者コミュニケーション支援

(1)重度の障害のある方のコミュニケーションについて

ALS(筋萎縮性側索硬化症)等の進行性難病や頚椎損傷をはじめとする重度の障害のある方は、障害状況や病状等の進行によって身体活動が極度に制限され、それに伴って家族、外界とのコミュニケーションが困難になる状況があります。こうした重度の障害のある方にとって、コミュニケーションの確保は、生きることへの意欲とその方の尊厳を守るうえで必要不可欠です。

(2)「仙台市重度障害者コミュニケーション支援センター」にご相談ください

仙台市重度障害者コミュニケーション支援センターでは、重度障害者用意思伝達装置等の適切な使用を確保するための技術的支援を行っています。
専門の技術支援員が訪問し必要な支援を行いますので、ご相談ください。

名称

仙台市重度障害者コミュニケーション支援センター

住所

仙台市青葉区千代田町1-5-108

電話

022-779-6873

ファクス

022-779-6874

開所日・時間

月曜日から土曜日、午前8時30分から午後5時まで。
年末年始および祝日は除きます。

対象者

仙台市に居住する重度障害者用意思伝達装置等を必要とする重度障害者

利用手続

  • 利用登録をしていただき、継続的な相談支援を行います。
  • 登録料、利用料はかかりません。

運営

NPO法人せんだいアビリティーネットワーク

関連リンク

お問い合わせ

健康福祉局障害者総合支援センター

仙台市泉区泉中央2-24-1

電話番号:022-771-6511

ファクス:022-371-7313