更新日:2016年9月20日

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難病に関する講演会

市民講演会「ある日突然難病になった私が考えたこと」

市民講演会「ある日突然難病になった私が考えたこと」※受付は、終了しました。

日時

平成26年11月15日(土曜日)
開場:12時30分 開演:13時から15時

会場

障害者総合支援センター 研修室

申込

※定員になりましたので、受付は終了しました。

講師プロフィール

講師、大野更紗氏のプロフィール

講師近影

プロフィール

講師、大野更紗氏の写真

大野 更紗(おおの さらさ)

1984年、福島県生まれ。上智大学外国語学部フランス語学科卒業。ミャンマー(ビルマ)難民支援や民主化運動に関心を抱き大学院に進学したが2008年、自己免疫疾患系の難病を発症。その体験を綴ったデビュー作『困ってるひと』(ポプラ社)がベストセラーになる。2012年、第5回「(池田晶子記念)わたくし、つまりNobody賞」受賞。2013年より明治学院大学大学院社会学研究科社会学専攻博士前期課程

著書紹介

講師の著書紹介

著書写真

タイトル・内容

著書「困ってるひと」の写真

困ってるひと

想像を絶する過酷な状況を、澄んだ視点と命がけのユーモアをもって描き、エンターテイメントとして結実させた類い稀なエッセイ!

著書「さらさらさん」の写真

さらさらさん

累計20万部突破のデビュー作『困ってるひと』後、初の単行本!さまざまな媒体で、書いたり、語ったりした仕事を集めました。新聞、雑誌に寄稿したエッセイをはじめ、糸井重里氏、古市憲寿氏、重松清氏、石井光太氏ほか、話題の人との対談を収録。

著書「シャバはつらいよ」の写真

シャバはつらいよ

「生存崖っぷち」の難病女子が、病院から飛び出した!家族や友達を頼らずに、どうやって生きる?シャバでデートしたい(?)一心で、病院を「家出」したものの、新居のドアは重くて開かず、コンビニは遙か遠く、通院は地獄の道のり、待てど暮らせど電動車いすは来ず…。そして迎えた2011年3月11日。知性とユーモアがほとばしる命がけエッセイ第2弾!

主催

仙台市障害者総合支援センター

協力

宮城県患者家族団体連絡協議会


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お問い合わせ

健康福祉局障害者総合支援センター

仙台市泉区泉中央2-24-1

電話番号:022-771-6511

ファクス:022-371-7313