更新日:2016年9月20日

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中途視覚障害の方への支援

市民の方へ

中途視覚障害の課題中途視覚障害者生活支援事業のご案内地域活動推進センター「きりん」のご案内中途視覚障害者生活訓練事業のご案内

 中途視覚障害の課題

糖尿病や難病などを原因として人生の途上で視覚障害となる方が増加傾向にあります。
中途視覚障害のある方は、障害を負ったことによる精神的ショックから自宅に引きこもってしまい、社会参加の機会を十分に得られないケースが少なくありません。
このため福祉サービスの利用につながらず、不十分な支援のまま地域生活を送っている人たちがいるのが現状です。

 中途視覚障害者生活支援事業のご案内

仙台市中途視覚障害者支援センターにおいて、専門の相談員が電話や訪問などにより各種相談に応じるほか、ご本人やご家族の交流会を開催し、情報交換や交流の場を設けています。

名称

仙台市中途視覚障害者支援センター

相談日・時間

月曜日から金曜日 午前9時から午後6時まで

住所

仙台市若林区荒町215 荒町中央ビル1階

電話

022-212-1131

ファクス

022-212-1136

メールアドレス

sisien@sky.plala.or.jp

運営

特定非営利活動法人 アイサポート仙台

 働きたい、働き続けたい目の不自由な方へ
仙台市中途視覚障害者支援センターでは、視覚障害リハビリテーションを実施しています

求職中もしくは就労継続を希望する視覚に障害のある方を対象に、歩行やパソコン等の訓練および就職活動のお手伝いをします。
お一人お一人の状況に合わせて、サポートの内容を組み立てます。
お問い合わせは、上記の仙台市中途視覚障害者支援センターへ。
※利用料は無料です。ただし、教材作成のコピー代など実費をいただく場合があります。

通所訓練

  • 通勤ルートの単独歩行
  • 音声ソフトを利用したパソコン訓練(タイピング練習、ビジネスソフトの操作など)
  • 点字の読み書き
  • ルーペや拡大読書器の活用など

就職・就労継続支援

ハローワークでの仕事探しのお手伝いや企業への働きかけを一緒に行います。

各種情報提供

視覚障害者の福祉サービスや支援機関についての情報提供をします。

地域活動推進センター「きりん」のご案内

中途視覚障害のある方のリハビリテーションや自立の促進を図ることを目的に、創作活動・レクリエーション活動などを行いながら、失いかけていた生きがいの回復、生活意欲の向上に結びつけていく拠点です。

名称

地域活動推進センター「きりん」

内容

  • 目の不自由な方同士の交流
  • 手芸・工作・調理などの創作活動
  • 散歩や史跡めぐりなどの外出活動
  • 視覚障害者用補装具・日常生活用具便利グッズ体験 など

利用料

1日300円

開所日・時間

月曜日から金曜日 時間は活動内容により異なります。

住所

仙台市若林区荒町215 荒町中央ビル1階
※活動場所は、内容により異なります。

電話

022-212-1131

ファクス

022-212-1136

運営

特定非営利活動法人 アイサポート仙台

交流会の風景 白杖訓練の様子

 中途視覚障害者生活訓練事業のご案内

中途視覚障害のある方の社会復帰・社会参加へ向け、白杖歩行・身辺動作・家事動作・調理・パソコン操作・点字などの訓練を、専門のスタッフが利用者の自宅を訪問して行います。なお、公益財団法人日本盲導犬協会に委託して実施しています。

仙台市中途視覚障害者支援センター、または、公益財団法人日本盲導犬協会仙台訓練センター(電話:022-226-3910)にお問い合わせください。

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関連リンク

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お問い合わせ

健康福祉局障害者総合支援センター

仙台市泉区泉中央2-24-1

電話番号:022-771-6511

ファクス:022-371-7313