更新日:2017年9月8日

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助成制度

仙台市では、都市の街並みや賑わいを形成し、衣・食・住やコミュニティ機能を担うなど、市民生活の場として大きな役割を果たしている商店街の皆様の活動に対して、段階的にきめこまやかな支援を行っています。

支援の流れ

支援の流れ

申請・交付の手続き

申請・交付の手続き

助成事業等一覧

商店街等が各種事業へ取り組む際の調査研究やプランづくり、団体の活性化を図る研究等を行う場合

支援の種類

概要

対象

商店街近代化対策研究事業

専門家による講義や調査研究・プランづくりの監修等について、謝金・会場使用料等を宮城県中小企業団体中央会を通じて補助する

商店街振興組合、任意の商店会、事業協同組合等

商店街等が商業基盤施設等(アーケード、ベンチなど)のハード整備を行う場合

支援の種類

概要

助成額等

商店街環境整備事業【新設のみ】

(県の承認が必要)

アーケード、カラー舗道、街路灯、広場等を新設する場合に助成する

対象経費の2分の1以内(県4分の1・市4分の1)、限度額2,000万円(県1,000万・市1,000万)

アーケード設置事業は市の限度額1億1,000万円

商店街ブラッシュアップ事業

【改修のみ】

アーケード、カラー舗道、街路灯、広場等の補修及びこれらに付帯する照明器具を更新する場合に助成する

(100万円以上の事業)

対象経費の4分の1以内、限度額250万円(県の承認を受けた場合は2分の1以内、限度額500万円)

アーケード大規模改修事業

【大規模改修のみ】

アーケードの主要構造部の過半を超える大規模改修

(1億円超の事業)

対象経費の2分の1以内、限度額8,000万円(県の承認を受けた場合は4分の1以内,限度額1,000万円を加算可能)

国等の助成を受ける場合は、当該助成額を除いた額の2分の1以内

商店街等が情報化を進める事業を行う場合

支援の種類

概要

助成額等

商店街広報力強化支援事業

効果的な広報のノウハウ取得を目的として研修を実施し、各種広報物の実践や検証を行う場合に助成する

対象経費の2分の1以内

限度額50万円

商店街等がイベントを行う場合

支援の種類

概要

助成額等

商店街イベント事業

(1)販売促進・地域交流・広域からの集客、連携等を図る目的でイベント事業を行う場合に助成する

(2)所定のテーマに合致するイベントを実施する場合に(1)に加え助成する

(1)対象経費の2分の1以内、限度額25万円

(2)1テーマにつき最大5万円、最大3テーマまで、限度額15万円、かつ(1)と(2)の合計が対象経費の2分の1以内

商店街等が空き店舗を活用した事業を行う場合

[保育施設、高齢者交流施設、不足店舗等の設置]

支援の種類

概要

助成額等

商店街空き店舗活用事業

空き店舗を活用し、商店街の活性化を図るコミュニティ施設や店舗を設置する場合に助成する

1年目:対象経費の2分の1以内とし、限度額は賃借料120万円、改装費150万円、運営費30万円

2年目:対象経費の3分の1以内とし、限度額は賃借料80万円、運営費20万円

3年目:対象経費の4分の1以内とし、限度額は賃借料60万円、運営費15万円

商店街等が課題に取り組み活性化を図る事業を行う場合

支援の種類

概要

助成額等

商店街地域ビジネス連携促進事業

商店街とNPO等各種団体が連携し、地域の実情に合致した新たなサービスの提供等に取り組む場合に助成する

委託調査、専門家派遣、ビジネスプランの構築及び試行支援に係る経費を対象とする

商店街地域力アップ支援事業

地域の伝統や資源を活用して独自の商品開発や商品力向上など、商店街のブランド力を高める取組に対し助成する

1年目:調査研究事業

2年目:実践事業

3年目:検証事業

1年目:対象経費の3分の2以内、限度額40万円

2年目:対象経費の2分の1以内、限度額100万円

3年目:対象経費の4分の1以内、限度額50万円

その他の機関の支援事業

宮城県の助成制度を併せて利用する場合は手続きが一部異なりますので、事前にご相談ください。商店街等:会員が20名以上で3分の2以上が小売業又はサービス業で構成される団体

お問い合わせ

経済局地域産業支援課

仙台市青葉区国分町3-6-1表小路仮庁舎9階

電話番号:022-214-1001

ファクス:022-267-6292