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更新日:2017年5月23日

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固定資産の名義人だった父が亡くなりましたが、届出は必要ですか?

質問

固定資産の名義人だった父が亡くなりましたが、届出は必要ですか?

回答

土地・家屋の不動産登記簿上の所有者が亡くなられた場合、法務局に相続登記の手続きをしていただくことになります。1月1日(賦課期日)において、依然として亡くなられた方が所有者として登記されている場合は、現にその資産を所有する方(相続権がある方等)が納税義務者になりますので、「固定資産税現所有者申告書」の提出をお願いしています。
また、登記されていない家屋(未登記家屋)の所有者の方が亡くなられた場合も、同様に「固定資産税現所有者申告書」の提出をしていただきますが、遺産分割協議等により、新所有者が確定している場合は、「未登記家屋名義変更届」の提出をお願いします。
「相続」とは、相続人が、相続開始の時から、被相続人(亡くなられた方)に属した一切の権利義務を引き継ぐ制度です。「納税義務」も相続人が引き継ぐ義務に含まれています。
なお、相続登記を行わないと、相続対象となる土地・家屋を売却したりすることができません。また、相続登記を行わずに放置すると、遺産分割等が困難になることから、早期の相続登記をお勧めします。

■担当課
 財政局資産課税課
 〒980-8671 仙台市青葉区二日町1-1 市役所北庁舎
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