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防災環境都市推進施策について

防災環境都市推進施策について

平成28年7月11日

東日本大震災の経験や教訓を生かしながら、防災や環境への配慮を行政施策に取り入れることにより、市民生活の安全・安心や快適性が保たれ、災害等のリスクに対してレジリエントな都市であることを目指します。

防災環境都市推進について

第3回国連防災世界会議の成果を生かし、本市の都市ブランド「防災環境都市」を構築していくため、震災の教訓や本市の防災への取り組み等を国内外に発信します。

新着情報

当市の防災環境都市づくりの取り組みを紹介するパンフレット「防災環境都市・仙台」の発行について

平成28年4月、当市の防災環境都市づくりの取り組みを紹介するパンフレット「防災環境都市・仙台」(日本語版・英語版)を発行しました。本パンフレットは、「防災環境都市」の基本的な考え方と、それに基づく「まちづくり」「ひとづくり」「情報発信・ブランディング」の3つの方針に関わる本市の取り組みを紹介するものです。
G7仙台財務大臣・中央銀行総裁会議を始めとする様々な機会を利用して、復興後の将来を見据えたまちづくりの観点から本市の防災、環境の取り組みを推進する「防災環境都市づくり」の発信に活用します。

「仙台防災未来フォーラム2016-国連防災世界会議から1年 仙台・東北から防災・減災の未来に貢献する-」の開催について        

平成28年3月12日、「第3回国連防災世界会議」の開催から1周年の機会に、仙台・東北で復興や防災・減災に取り組んできた市民、行政、研究機関関係者等が集い、活動事例の発表などを行うとともに、国連 防災世界会議で採択された国際的な防災指針である「仙台防災枠組2015-2030」を踏まえたそれぞれの今後の活動についての方向性や課題について話し合うことを通じて、仙台・東北から未来に貢献する防災推進のために、何ができるのかについて考え、発信することを目的とするフォーラムを開催しました。

関連リンク(第3回国連防災世界会議関連)        

第3回国連防災世界会議は、平成27年3月14日から18日まで仙台で開催された我が国で最大級の国連関係の国際会議で、国連主催の本体会議に世界187カ国から約6,500人以上、一般公開の関連事業(パブリック・フォーラム)にのべ15万人以上が参加しました。
本体会議では、本会議の成果文書として、今後15年間の防災に関する国際的指針となる「仙台防災枠組2015-2030」と今回の会議の成果をまとめた「仙台宣言」が採択されました。
本市では、本会議の成果を生かした防災環境都市づくりを進めております。

震災復興メモリアル事業について

震災の記憶や教訓、復興への取り組みを市民と共有しながら、世界や未来へつなげていくため、震災復興メモリアル施設の整備を進めるとともに、震災・復興に関する資料・画像・映像データ等を震災復興アーカイブとして整備し、発信します。

関連リンク

エネルギー政策について

防災環境都市として「エネルギー自律型都市」を目指すため、創エネルギー関連の民間プロジェクトの創出・誘導を図るとともに、藻類バイオマスの事業化に向けた応用研究や避難所等への防災対応型太陽光発電装置の整備等を進めます。

関連リンク

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