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防災環境都市推進施策について

防災環境都市推進施策について

平成28年8月29日

「杜の都・仙台」の豊かな環境のもと、東日本大震災の経験や教訓を生かし、市民生活や経済活動の安全・安心が高い水準で保たれている都市をつくるため、インフラやエネルギー供給の防災性を高める「まちづくり」、多様な市民が地域で防災を支える「ひとづくり」を進めます。また、震災の経験と教訓を国内外に発信し、防災文化に貢献します。

防災環境都市づくり推進事業 / 震災復興メモリアル事業 / エネルギー政策事業

「防災環境都市・仙台」ホームページのご案内
防災環境都市づくりに向けた行政や市民の皆様の取り組みを、「まちづくり」「ひとづくり」「情報発信」のそれぞれの柱からご紹介します。また、第3回国連防災世界会議で採択された「仙台防災枠組2015-2030」の推進への貢献として、枠組との関係から本市の取組やその進捗をご紹介する予定で、現在制作を進めております。

新着情報

平成28年8月29日

「防災環境都市・仙台」ニューズレター及びホームページを制作しました

平成28年8月8日

「仙台防災枠組講座シリーズ」第2回講座を募集します(9月3日開催)

平成28年7月11日

「ともに考える防災の未来―私たちの仙台防災枠組 講座シリーズ」を開講します(8月7日開催)



防災環境都市づくり推進事業

第3回国連防災世界会議の成果を生かし、本市の都市ブランド「防災環境都市」を構築していくため、震災の教訓や本市の防災への取り組み等を国内外に発信します。

「仙台防災未来フォーラム2016-国連防災世界会議から1年 仙台・東北から防災・減災の未来に貢献する-」の開催について        

仙台防災未来フォーラム2016ロゴ

平成28年3月12日、「第3回国連防災世界会議」の開催から1周年の機会に、仙台・東北で復興や防災・減災に取り組んできた市民、行政、研究機関関係者等が集い、活動事例の発表などを行うとともに、国連 防災世界会議で採択された国際的な防災指針である「仙台防災枠組2015-2030」を踏まえたそれぞれの今後の活動についての方向性や課題について話し合うことを通じて、仙台・東北から未来に貢献する防災推進のために、何ができるのかについて考え、発信することを目的とするフォーラムを開催しました。

関連リンク(第3回国連防災世界会議関連)

第3回国連防災世界会議第3回国連防災世界会議は、平成27年3月14日から18日まで仙台で開催された我が国で最大級の国連関係の国際会議で、国連主催の本体会議に世界187カ国から約6,500人以上、一般公開の関連事業(パブリック・フォーラム)にのべ15万人以上が参加しました。
本体会議では、本会議の成果文書として、今後15年間の防災に関する国際的指針となる「仙台防災枠組2015-2030」と今回の会議の成果をまとめた「仙台宣言」が採択されました。
本市では、本会議の成果を生かした防災環境都市づくりを進めております。



震災復興メモリアル事業について

せんだい3.11メモリアル交流館震災の記憶や教訓、復興への取り組みを市民と共有しながら、世界や未来へつなげていくため、震災復興メモリアル施設の整備を進めるとともに、震災・復興に関する資料・画像・映像データ等を震災復興アーカイブとして整備し、発信します。






関連リンク


エネルギー政策について

指定避難所屋上の太陽光発電パネル防災環境都市として「エネルギー自律型都市」を目指すため、創エネルギー関連の民間プロジェクトの創出・誘導を図るとともに、藻類バイオマスの事業化に向けた応用研究や避難所等への防災対応型太陽光発電装置の整備等を進めます。






関連リンク

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