インターネットのめざましい普及に伴い,日常生活や仕事に必要な情報がウェブを通じて提供され,高齢者や障害がある人たちにとっても大切な情報源になっています。誰もが,ウェブで提供されている情報に問題なくアクセスし利用できること=ウェブアクセシビリティの確保が重要な課題として,国内外で注目されてきています。
総務省によるウェブアクセシビリティ改善のための実証実験が平成13年度,仙台地域で行われました。この実証実験に参加した団体は,高齢者や障害者など、心身の機能に制約のある人でもウェブで提供されている情報に問題なくアクセスし利用できるホームページを作成するための検討を行い,その成果としてウェビアクセシビリティを確保するために最低限必要となるポイントをまとめました。
今後,これを目標にし,コンテンツを改善し,また新規に作成してまいります。 |
仙台地域における検討成果「ウェブアクセシビリティ確保に向けての目標」
- すべてのアクセスユーザーに対して,必要な情報が必ず伝わるように配慮します。
- その情報を発信する意義と目的をよく考え,ページ構成,レイアウト,文書の内容や書き方に配慮し,アクセスユーザーにとって分かり易いコンテンツ作りを目指します。
- アクセスユーザーに不便を強いないよう,標準技術を遵守しコンテンツを作成するようにします。
- 作成したコンテンツに問題ないかを事前に十分検証し,公開するようにします。
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ウェブアクセシビリティの情報提供コーナー「みんなのウェブ」
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| http://www2.nict.go.jp/v/v413/103/accessibility/ |