現在位置ホーム > 市政情報 > 広報・広聴 > 記者発表資料 > 記者発表資料 2017年度(平成29年度) > 9月 > ベガルタ仙台デザイントイレを設置します

更新日:2017年9月25日

ここから本文です。

ベガルタ仙台デザイントイレを設置します

本市では、仙台市クリエイティブプロジェクト助成事業※1を実施しています。本年度は有限会社泰光住建※2による「IDEA of Toilet PROJECT」※3が採択され、このたびこのプロジェクトの一環として、ベガルタ仙台の協力を得て、ベガルタ仙台のホームスタジアムであるユアテックスタジアム仙台に「ベガルタ仙台デザイントイレ」を設置します。

1 公開日   

10月1日(日曜日) ベガルタ仙台対浦和レッズ戦

2 場所    

ユアテックスタジアム仙台(泉区七北田字柳78)

男子トイレ:Tエリア 女子トイレ:Cエリア

3 デザイントイレの概要

有限会社泰光住建が提案するデザイントイレ「Artoletta」のベガルタ仙台デザインを男女それぞれ一基ずつ設置します。トイレにデザインを施すことにより、トイレ利用の際のマナー向上や衛生環境の改善が期待されます。
また、デザイントイレの存在を観客にアピールすることおよびベガルタ仙台の試合を盛り上げることを目的に、株式会社パルックス※4の協力によるプロジェクションライティングを併せて行います。

 

ベガルタ仙台デザイントイレのイメージプロジェクションライティングのイメージ01プロジェクションライティングのイメージ02

 

※1 仙台市クリエイティブプロジェクト助成事業
本市におけるクリエイティブ産業の集積・活性化を目的として、地域の課題をクリエイティブな手法で解決し、クリエイターの能力開発および資質向上に資するプロジェクトを育成することを目的に平成21年度から実施。助成金額の上限は1件50万円で、これまで73件のプロジェクトを採択・支援した。

※2 有限会社泰光住建
昭和62年設立。代表者は代表取締役 赤間晃治氏。主な業務は給排水設備工事、インテリアデザイン、リフォーム、海外トイレ・レストルーム装飾。

※3「IDEA of Toilet PROJECT」
有限会社泰光住建が提唱するプロジェクト。子どもが学校でトイレを利用しにくい悩みや、介護施設などにおいて利用者がトイレ嫌いを克服すること等を目的に、デザインを活用しトイレ利用の際のマナー向上や衛生環境の改善を実施するもの。

※4 株式会社パルックス
昭和59年設立。代表者は代表取締役社長 若林光雄氏。主な業務はLEDなど環境配慮型照明によるコンサルティング等の提供およびメンテナンス、改正省エネ法に基づいた省エネ・CO2削減診断、設備更新の提案など。

お問い合わせ

経済局産業振興課

仙台市青葉区国分町3-6-1表小路仮庁舎9階

電話番号:022-214-8263

ファクス:022-214-8321