更新日:2016年9月20日

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水質と普及率

下水道と水質の改善

初めのころの下水道は、下水を処理しないで川に流していました。このため、街が大きくなり人口が増えていくに従って、川はどんどん汚れていきました。
川を愛する皆さんの努力と近代下水道の整備により、今では再び魚も戻ってきています。

下の表をご覧いただければ、下水道の普及により、水がきれいになっていく様子がわかります。

下水道普及率と広瀬川水質の推移
下水道普及率と広瀬川の水質の経年変化

※BODとは?
水の汚れの程度を示す指標のひとつで、水中の好気性微生物が有機物(=水の汚れ=微生物のエサ)を分解する(=食べる)ときに消費される酵素量で表します。

BODが高い = 水中の腐敗性物質が多い = 水が汚い

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