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アレマ隊活動マニュアル・アレマ隊員インタビュー

住みよい街に

アレマ隊活動マニュアル・アレマ隊員インタビュー

平成28年4月7日更新

いつでも、誰でも参加できるアレマ隊。ところで、アレマ隊ってなに?  

バス停の周りや信号待ちの交差点の歩道、アーケード街に落ちているたばこの吸い殻、道路脇の生垣の陰に捨てられている空き缶、公園に落ちているファーストフードの包み紙。いずれも、吸い殻入れやごみ箱に入れられるはずのごみが、「ポイッ」と捨てられたものばかり。こんなふうに街角や公園に散乱している「ポイ捨てごみ」を見て、「なんとかしたいなあ」と思ったことはありませんか?でも、「ポイ捨て」の現場に遭遇したとき、注意したいと思っても相手が恐そうなヒトだったり、キレそうなコだったりすると思わずゴクンと言葉を飲み込んで、見て見ぬふりして通り過ぎ、心の中が暗ーくなったことはありませんか。

「アレマ隊」とは、「ポイ捨て」の現場を見たら「アレマ!」と驚き、ごみ拾い活動をすることで、「ポイ捨て反対!」の意思表明を行なう人たちのことです。
 

アレマ!の画像

アレマ隊3つの誓いの画像

  • わたしたちは、「ポイ捨て」を「見て見ぬふり」は決してしません。「アレマ!」と驚きます。
  • わたしたちは、家族や恋人や友人に決して「ポイ捨て」させません。
  • わたしたちは、アレマ隊の名誉にかけて、ごみの散乱のない快適なまちづくりを進めることを誓います。

なにかボランティア活動をしてみたい、社会貢献活動をしたいと考えている皆さん、「アレマ隊」として活動してみませんか。

アレマ隊員証

アレマ隊は「認定制」ではありません。3つの誓いを宣言したときから、あなたはもうアレマ隊員!アレマ隊員証をダウンロードして、堂々と「アレマ!」しよう!

アレマ隊員証の画像

アレマ隊員証はページ下からダウンロードできます。 

お好きなコースを選べるアレマ活動3つのコース

3つのコースの中から好きなコースを選んで、簡単に楽しくボランティア清掃活動をすることができます。企業の社会貢献活動や町内会などの環境美化活動の担当で、「どうしたらいいかな?」と頭をかかえていたあなた!楽しくて手応えのある活動ができますヨ。また、「ポイ捨て」という身近な問題をきっかけとして、広く地球環境から地域社会の問題まで、環境学習や総合学習としての効果も期待できるので、学校の授業などでも取り組みやすい活動です。

選べるアレマ隊3つのコース

stepA

拾う

キレイにし隊コース

アッくんが「拾うぞ!」と言っている画像

とにかく拾う!

 

一人より二人、二人より三人、みんなで拾えば、楽しさも満足度も倍増!


stepB

数える

数えてみ隊コース

レマちゃんがごみの数を数えている画像

ごみの種類ごとに数を記録。

 


どんなごみが、どれくらい落ちているのかな?どうしてここに落ちているんだろう? 拾って、調べると、見えてくる!
拾う人・数を記録する人に役割分担をするのがおススメ。


stepC

考える

考えてみ隊コース

みんなで話し合っている風景の画像

数えた結果をもとに、ポイ捨ての原因と解決策を考え、行動する。

 

ごみの数をデータ化したら、ポイ捨ての原因が見えてくる!
みんなでワイワイ、アイデアを出し合おう。

ごみの数え方(調査のしかた)アドバイス

BコースやCコースで「数える調査」をするときは、2~3人1組になって、調査票に記入する人と、ごみを拾いながら「空き缶3個!」「吸い殻8本!」と声に出して数える人、それぞれ役割を決めて行なうと効率的です。時々役割を替えてみるのも、楽しいかも…。もちろん、ひとりで記入しながら拾ってもいいし、みんなでワァーっと拾って、あとでじっくり分別して数えるというのも「あり」ですネ。調査を行なう地域の地図を用意して、要注意ポイントを記入したり、調査した場所の写真を毎回撮影して、前回と比較するというのも、調査している実感がわく方法の1つですよ。 調査票の用紙はページ下からダウンロードできます。

アレマ隊腕章を付けている画像 ポイ捨てごみ調査風景の画像

ごみ見分け方アドバイス

■破片とは?
「破片」=「こわれたかけら」と辞書にはあります。でも「かけら」にはもとの形が想像できるものと、もとの形がどんなものだったのかわからないほど粉々になってしまったものがありますよね。この調査では、もとが何だったのかわかっても、想像される原形の半分に満たない大きさの「かけら」の数を「破片」の欄に記入することとします。

■弁当がら
公園のベンチなどに放置されたコンビニ袋などの包み…よく見かけますよね。これを「袋」としてカウントするのは簡単ですが、実はその中にはお弁当の容器やお茶の空き缶、ときには食べ残した生ごみ…etc.が一緒に入っています。できれば、中に入っているごみを調査票の品目ごとに数えて記入していただくと、より正確なデータをとることができます。

事故やけがに注意!

■ごみ拾いに夢中になると、周りが見えなくなりがちです。人や物にぶつからないよう注意しましょう。
■なるべく明るい時間帯に行いましょう。暗くなると見通しが悪くなり、車にも気づかれにくくなります。どうしても暗い時間帯に行いたい場合は、ライトを使用したり、明るい色の服を着るなど、目立つように工夫しましょう。
■交通事故の危険がありますので、車道や交差点での活動は行わないようにしましょう。 
■その他危険な場所でのごみ拾いはやめましょう。
■夏は熱中症に注意し、こまめに水分補給をしましょう。活動に無理は禁物です。
■火ばさみや軍手を使用して、安全にごみを拾いましょう。
(火ばさみの貸し出しを行っています。詳しくは地域清掃やボランティア清掃をご覧ください。)

集めたごみの処理方法は

■缶・びんなどでも、散乱しているものは汚れていてリサイクルに適さないため、分別する必要はありません。
■「地域清掃用ごみ袋」に入れて各自お持ち帰りいただき、「家庭ごみ」の収集日に、いつもご利用になっている集積所にお出しください。(企業など事業者の方は別途ご相談ください)
■持ち帰ることが難しいほどの大量のごみが予想される場合は、収集について、あらかじめお住まいの区の環境事業所へご相談ください。  
◎地域清掃ごみ袋の配布窓口
環境局廃棄物管理課、各区の環境事業所、各区役所まちづくり推進課、宮城総合支所まちづくり推進課、秋保総合支所総務課

アレマ隊員インタビュー

アレマ隊として活躍されている方々のインタビューを掲載しています。
活動を始めたきっかけやごみ拾いスタイルなどを参考にあなたもアレマ隊として活躍してみませんか?

ダウンロードサービス

※ ポイ捨てごみ調査票は、A3判・A4判とも内容は同じです。使いやすいほうをお使いください。
※ アレマ隊員証は、切り取って真ん中で折ってお使いください。

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