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四ツ谷用水再発見事業

杜の都を潤した”四ツ谷用水フォーラム”を開催しました

  • 日時:平成27年2月21日(土曜日)13時30分から16時
  • 場所:仙台市役所8階ホール

平成26年度 四ツ谷用水フォーラムの詳細(PDF:434KB)

 

 歩く会(街中編)はこちら

  • 日時:平成26年11月20日(木曜日)10時から15時
  • コース:勾当台公園 古図広場→定禅寺通→国分町→芭蕉の辻→クリスロード→AER前→生涯学習支援センター(昼食・ワークショップ)

平成26年度 四ツ谷用水を歩く会(街中編)の詳細 (PDF:671KB)

 

歩く会(八幡編)はこちら

  • 日時:平成26年10月24日(金曜日)10時から15時
  • コース:大崎八幡宮(太鼓橋)→石切橋→春日神社→洗い場跡→林宅寺→支倉堀跡→木町通市民センター(昼食・ワークショップ)

平成26年度 四ツ谷用水を歩く会(八幡編)の詳細(PDF:807KB)

四ツ谷用水とは?

 伊達政宗の命で作られた用水路で、本流が広瀬川から梅田川に通じ、3本の支流と多くの枝流がありました。城下町をくまなく流れ、当時は防火用水、散水、洗濯用水などの生活用水や水車動力などの産業用水として用いられました。明治以降、上下水道の整備により生活用水としての利用は減少し、次第に暗渠化が進みました。特に昭和以降には、車社会の到来で水路にフタがされることにより、地上から姿を消す部分が多くなりました。
 現在の四ツ谷用水は、本流が宮城県の工業用水道(暗渠)として使用されているだけで、その他の支流は暗渠化されているか埋められています。遺構としては、洗い場跡(八幡2丁目)、旧隧道跡(八幡6丁目:文殊堂入口脇に隧道への作業口が見られる)等があります。

 

  四ツ谷用水水路図 

四ツ谷堰の写真 開口部の写真 大崎八幡宮太鼓橋下の写真

写真左から:(1)四ツ谷堰にて広瀬川から取水(青葉区郷六)、(2)開口部(青葉区郷六)、(3)本流跡(大崎八幡宮太鼓橋下)

洗い場跡の写真 支倉堀跡の写真 梅田川への放流口の写真

写真左から:(4)洗い場跡(青葉区八幡2丁目)、(5)支倉堀跡(青葉区星稜町)、(6)宝蔵院橋の放流口(青葉区福沢町)

四ツ谷用水再発見懇話会

 平成22年度9月に、四ツ谷用水について広く市民の皆様に知っていただき、その記憶を将来の世代に継承する手法について検討するため、有識者等からなる「四ツ谷用水再発見懇話会」を設置しました。

提言書

 四ツ谷用水再発見懇話会にて、平成25年3月に「四ツ谷用水の周知と継承のための提言」がとりまとめられました。

 提言書(本文)(PDF:303KB)
 提言書(参考資料)(PDF:281KB)

 この提言により、四ツ谷用水の周知と継承の手法、四ツ谷用水の活用について一定の方向性が示され、懇話会設置の目的が達成されたことから、平成24年度末で四ツ谷用水再発見懇話会は終了しました。なお、この提言書は、平成25年4月26日、四ツ谷用水再発見懇話会より市長に直接提出されました。

今まで開催した四ツ谷用水関連イベント

 四ツ谷用水再発見懇話会からの提言書に、四ツ谷用水の周知と継承に必要なしかけ作りとして「イベントの拡充と継続」とあることから、平成25年度は歩く会および考えるテーブルの開催回数を増やしました。

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