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今回の更新で10回目となりました。 |
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■ 家具等の転倒防止対策は万全ですか? |
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平成17年3月29日掲載 |
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| 明日といわず、地震対策は今日(亰)から! |
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| 本日のテーマは「家具等の転倒防止対策は万全ですか?」 |
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| 「転ばぬ先の杖」ということわざがありますが、地震には『転ばぬ家具の支え』が必要です。 |
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| 新潟県中越地震 (2004年10月23日17時56分M6.8)での室内の状況:家具転倒、家電品落下等の様子 |
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あなたのお宅では、地震に備えての家具転倒防止対策はもうお済みですか?まだの方はぜひ急いでください。固定されていない大型の家具や電化製品等は、地震の際に思わぬ凶器になります。
一昨年(2003年)の7月26日に起きた宮城県北部の地震では、原因がわかっている宮城県内の負傷者162人のうち、ガラスによるもの(23人)や転倒によるもの(20人)に次いで多くの方が、家具の転倒により負傷(19人)しています。
家中の家具をすべて固定しようと思うと、結構大きな負担になります。そこで、優先順位を付け、危険性の高いところから転倒防止に取り組んでみてはいかがでしょうか。
まずは、(1)いつも寝ているところ(寝室など)(2)いつも居るところ(茶の間など)(3)いつも使うところ(台所など)、などから見回してみましょう。主な家具の転倒防止の方法をまとめましたので、これらの部屋からできることを実行してください。地震で倒れても危険が少ないよう、家具の置き方を変えてみる方法もあります。
地震を止めることはできません。いつか必ず起きます。今日、明日にも起こるかも知れない地震に備え、その対策をできるところから、今すぐはじめてください。 |
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| 主な転倒防止等方法 |
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柱や壁に固定する
釘やねじ・ベルトで直接、家具の両端を壁や柱に固定します。普通のL字金具や棚受けでも十分です。一番確実な方法と言われています。 |
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天井との隙間をふさぐ
家具と天井の間に突っ張り棒をかませて倒れにくく します。天井がしっかりとしたコンクリート等でできている場合に適しています。棒が家具の端の枠組に当たっていないと押さえがききません。 |
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すきま材をはさむ
合成樹脂やゴムでできている安定板を家具の前面にはさみこみ、手前を上げることによって転倒しにくくさせる方法です。 |
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ガラスの飛散防止
戸棚などのガラス部分に飛散防止フィルムを張ると、衝撃を受けてガラスが割れても飛び散るのを防ぐことができます。割れて飛び散った場合のことを考えて、寝床の近くにスリッパなどを用意しておくのもいいでしょう。 |
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このページのお問い合わせは消防局予防課へ |
電話:022-234-1111(代表) |
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内線:2212 |
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