| お知らせ |
海外では,自然災害,感染症,テロ等,日本国内での日常生活では想像することのできないような危険に遭遇することがあります。
平成15年には,アジアを中心に重症急性呼吸器症候群(SARS)が大流行し,世界各国に大きな影響を与えました。また,最近では,ヒトからヒトへの大規模な感染は発生していないものの,やはりアジアを中心に高病原性鳥インフルエンザのヒトへの感染が報告されています。
また,感染症以外にも,世界各国でテロの脅威が高まっており,スペインでは鉄道爆破テロ,サウジアラビアでは外国人居住区に対する襲撃事件等大規模なテロが発生しているほか,イラクにおいては,日本人が誘拐されたり,殺害されたりする事件も相次いでいます。
今後,世界情勢の混迷化等に伴い,海外における日本人を標的としたテロ行為の増加も懸念されます。
海外へ渡航する際には,事前に現地の状況等を十分に収集し,常に「自分の身は自分で守る」との心構えをよろしくお願いいたします。
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