| その1 −うそ・いたずら電話編− |
| オペレ-タ- |
「119番 消防局です。火災ですか。救急ですか。」 |
| 通報者 |
「火災です。」 |
| オペレ-タ- |
「そちらの場所を教えてください。」 |
| 通報者 |
「○○トンネルで大型トラック5台の交通事故。車が燃えています。」 |
| オペレ-タ- |
「わかりました。あなたのお名前と電話番号を教えてください。」 |
| 通報者 |
「ガシャン!プーッ、プーッ、プーッ・・・・・・・・・・」 |
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オペレーターが電話をかけ直しても通報者とは連絡が取れませんでした。
消防車が10台以上出場!○○トンネルに到着しましたが・・・いくら付近を探してもトラックの姿は見当たりません。周りの人に聞いてもそんな事故はないという話・・・。
なんと、結果はうその通報だったのです!
この通報者は警察に逮捕されました。
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| 「うそ・いたずら電話は犯罪です!」 |
- うそ・いたずら通報をした者は以下の刑に処せられます。
・消防法(第44条)では30万円以下の罰金、または拘留。
・刑法では偽計業務妨害(第233条)として3年以下の懲役、または50万円以下の罰金。
- もし、うそ・いたずら通報で、消防車が出場しているとき、別の場所で本物の火災が起こったら・・・消防車の到着が遅れてしまいます!火災があなたの家だったらどう思いますか。
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| その2 −増え続ける問合せ編− |
オペレ-タ-
<事例1> |
「119番 消防局です。火災ですか。救急ですか。」 |
| 通報者 |
「今やってる病院を教えてほしいんだけど。」 |
| オペレ-タ- |
「おそれいりますが、病院のお問い合わせは『初期救急医療機関案内』
(電話 022−234−5099)で行っておりますが・・・」 |
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オペレ-タ-
<事例2> |
「119番 消防局です。火災ですか。救急ですか。」 |
| 通報者 |
「知り合いが救急車で病院に運ばれたので病院名を教えて下さい。」 |
| オペレ-タ- |
「119番は火災や救急の緊急回線です。お答えすることはできません。」 |
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オペレ-タ-
<事例3> |
「119番 消防局です。火災ですか。救急ですか。」 |
| 通報者 |
「近くでサイレンが聞こえるけど、何かあったんですか?」 |
| オペレ-タ- |
「119番は火災や救急の緊急回線です。お問い合わせについては『災害案内ダイヤル』(電話 022−234−0119)におかけください。」 |
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- 119番通報の中には、夜間や休日などに診てくれる病院の問い合わせをされる方が多くおられます。
- しかし、119番の受付をする消防情報センターでは、病院の情報は把握しておりません。出場した救急隊が救急車で患者さんを病院へ搬送するときは、救急隊が1件1件病院に問い合わせ、了解を得て、医療機関に収容しています。
- 119番の回線には限りがあります。問合わせ等で、火災や救急の緊急通報が受信できなくなってしまうことも予想されますので、問い合わせ等には使用しないで下さい。
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119番は火災・救急の緊急回線です
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問い合わせは次の番号にお願いします。
1 「休日・夜間など診療を行っている病院を知りたい。」
○初期救急医療機関案内・・・・・・・・電話 (022) 234−5099
| 案内時間 |
| 平日 |
19:00〜翌朝7:00 |
| 土曜日 |
14:00〜翌朝7:00 |
| 日曜日・祝休日 |
9:00〜翌朝7:00 |
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仙台市内の休日当番医に詳しくお知らせしています。
『市政だより』にも掲載されています。
2 「知り合いが運ばれた病院を教えてほしい。」
ご家族の方は消防局防災安全部指令課(電話022−234−1111)にお問い合わせ下さい。
傷病者の方の個人情報に該当するため、ご家族以外の方には教えることができませんのでご了承ください。
3 「近くでサイレンが聞こえるけど、どこで何があったの。」
○災害案内ダイヤル・・・・・・・・電話 (022) 234−0119
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防災安全部指令課
TEL 022-234-1111(内線6666) |
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