| その3 −タクシー代わり編− |
| オペレ-タ- |
「119番 消防局です。火災ですか。救急ですか。」 |
| 通報者 |
「救急です。」(おばあさん) |
| オペレ-タ- |
「住所を教えてください。」 |
| 通報者 |
「住所は、○区○町○番○号 ○○です。」 |
| オペレ-タ- |
「わかりました。救急車到着までおまちください。」 |
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救急隊が到着すると、おばあさんが、大きな荷物をもって家の前で待っていました。
救急隊が「具合の悪い方はどちらにいらっしゃいますか。」と尋ねると、 おばあさんが・・・
「私です。今日病院の診察予定日なんです。○○病院まで送ってください。」
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その4 −無理な注文編−
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| オペレ-タ- |
「119番 消防局です。火災ですか。救急ですか。」 |
| 通報者 |
「救急です。」 |
| オペレ-タ- |
「住所を教えてください。」 |
| 通報者 |
「住所は、○区○町○番○号 ○○です。」 |
| 「あのぉ、近所迷惑なので・・・・サイレンの音鳴らさないで来てください。」 |
| オペレ-タ- |
「救急車は法律でサイレンを鳴らして走ることになっています。」 |
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| 救急車や消防車は道路運送車両法によりサイレンを鳴らして走らなければなりません |
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- 救急車は本当に緊急性のある人を迅速に病院に搬送するため、サイレンを鳴らして走ります。
- サイレンを鳴らさず一般の車両と同様の走行でかまわなければ、救急車でなく、民間患者等搬送サービスをご利用ください。
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| その5 −他力本願な外出編− |
| オペレ-タ- |
「119番 消防局です。火災ですか。救急ですか。」 |
| 通報者 |
「我が家が火災かどうか見てきてもらいたいんだけど。」
「今買い物に出ているんだけど、やかんでお湯を沸かしたまま出かけたような気がするんです。見てきてもらえませんか?」 |
| オペレ-タ- |
「住所を教えてください。」 |
| 通報者 |
「住所は、○区○町○番○号 ○○です。」 |
| オペレ-タ- |
「わかりました。消防車は向かいますが、あなたもすぐにご自宅に戻ってください。」 |
| 通報者 |
「買い物途中なんだけど。しょうがないなあ、戻ります。」 |
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- 結果的には、やかんの火は消してあることが確認されました。でも、もし、消し忘れていたらどうなっていたでしょう? 出かけるときは忘れずに火の元を確かめてお出かけ下さい。
- あなたの火の消し忘れを確認するために消防隊が出場し、他の大きな火災などの災害への対応が遅れることも考えられます。
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防災安全部指令課
TEL 022-234-1111(内線6666) |
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