消防出初式の由来
明治27年5月、 17年間続いた町火消が 生まれ変わり公設消防組が 仙台市に設置されました。 翌年1月4日には 宮城県庁前において仙台消防組出初式が 初めておこなわれたのです。 これによって消防組員の 心意気を示すと同時に 士気を鼓舞し一年間の安全と奮闘を 誓い合いました。 以降、あるときは広瀬川両岸、青葉通 あるいは定禅寺通、西公園でと 場所を移しておこなわれました。 昭和40年代に入ったのちは市役所前で おこなわれるのが恒例となり 現在にいたっています。
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