現在位置 ホーム > 太白区トップページ > 安全・安心 > 交通安全 > 平成28年中に発生した太白区内の交通死亡事故について

太白区

更新日:2017年1月23日

ここから本文です。

平成28年中に発生した太白区内の交通死亡事故について

交通死亡事故の発生状況

太白区内の交通死亡事故について

 

発生日時

発生場所

関係車両

事故概況

1件目

1月2日 土曜日

根岸町 国道上

自動二輪車×軽乗用車

直線道路を進行していた自動二輪車が対向車線にはみだし、軽乗用車と正面衝突。自動二輪車の運転者(30代)が死亡したもの。

2件目

2月1日 月曜日

向山四丁目 市道上

歩行者×軽貨物車

直線道路を進行していた軽貨物車が、道路を横断していた歩行者と衝突。歩行者(70代)が死亡したもの。

3件目 

2月6日 土曜日 郡山字石塚 国道上 歩行者2人×軽乗用車 直線道路を進行していた軽乗用車が、道路を横断していた歩行者2人と衝突。歩行者2人(50代2人)が死亡したもの。

4件目

10月1日 土曜日

西多賀三丁目 国道上

軽乗用車×乗用車

国道交差点で、右折しようとした軽乗用車と直進してきた乗用車が衝突。軽乗用車の運転者(80代)が死亡したもの。

事故防止にむけて

安全で快適な交通社会の実現のために、一人一人が全力を挙げて交通事故防止に取り組みましょう。

高齢者の事故防止について

  • いつもの通りなれた道も油断することなく、十分に注意が必要です。
  • 道路の横断は、右左の確認を忘れずに。身体機能の低下を自覚し、無理な横断は厳禁!
  • 夜間出かけるときは、反射材を身につけたり、LEDライトを持ち歩くなどしましょう。

二輪車の事故防止について

  • 距離感や速度を錯覚されやすく、死角に入りやすいことを自覚しましょう。
  • ヘッドライトの昼間点灯に努め、十分な車間距離とゆとりある運転の励行を。

自転車の安全利用の推進(利用五則)

  1. 自転車は、車道が原則、歩道は例外
  2. 車道は左側を通行
  3. 歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行
  4. 安全ルールを守る(飲酒運転・二人乗り・並進の禁止/夜間はライトを点灯/交差点での信号遵守と一時停止・安全確認)
  5. 子どもはヘルメットを着用

夕暮れ時の事故防止「ラ・ラ・ラ運動」の推進 午後4時ライトオン!で事故防止

ラ「ライトLight」(早めのライト点灯)
ラ「ライト・アップLight・up」(目立つ装備・服装)
ラ「ライトRight」(右側注意)

冬道での事故防止

  • 橋の上や日陰などは、部分凍結箇所の危険がありますので、注意が必要です。
  • 雪道では、「1割のスピードダウン 2倍の車間距離 3分早めの出発」を。

「ラ・ラ・ラ運動」について

「ラ・ラ・ラ運動」の内容についての説明文です

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをダウンロードしてください。Adobe Readerのダウンロードページ

お問い合わせ

太白区役所区民生活課

仙台市太白区長町南3-1-15 太白区役所4階

電話番号:022-247-1111

ファクス:022-249-1131