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太白区

更新日:2016年9月20日

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エイズ相談・抗体検査 梅毒検査

エイズ(AIDS)とは、後天性免疫不全症候群の略で、HIV(ヒト免疫不全ウイルス)の感染で免疫が低下することによっていろいろな症状を引き起こした状態をいいます。

HIVの感染経路

HIV感染は、感染者のHIVを多く含んだ体液(精液、膣分泌液、血液、母乳)の接触により起こります。それ以外の体液(汗、涙、だ液、尿など)の接触による感染の可能性はありません。

感染経路は以下の3つ

  • (1)性的接触による感染…感染者の精液、膣分泌液、血液が粘膜・傷口に接触
  • (2)血液による感染…感染者との注射針の共用、輸血、血液製剤等
  • (3)母子感染…感染者の妊娠、出産、母乳を通じて児に感染

HIVの感染力は弱いため、性行為以外の日常生活で感染することはまずありません

HIV感染は早期発見が大切です

HIV感染=エイズ発症ではありません。

現在はHIV感染を早期発見しきちんと服薬することによって、エイズの発症を抑えることが可能になっています。
また、早期発見によって他の方への感染を予防することができます。自分と大切な人を守るために、まずは検査を受けてみませんか。

HIV(エイズ)相談・抗体検査

日時:毎月第2・第4火曜日 午後1時30分~午後3時

会場:太白区役所 3階血液検査室
希望する方にはあわせて梅毒検査も実施します。

電話相談も随時受け付けています。

平成28年度太白区エイズ相談・抗体検査予定表

実施月

第2火曜日

第4火曜日

受付時間

会場

平成28年

4月

12日

26日

午後1時30分~午後3時

太白区役所
3階血液検査室

5月

10日

24日

6月

14日

28日

7月

12日

26日

8月

9日

23日

9月

13日

27日

10月

11日

25日

11月

8日

22日

12月

13日

27日

平成29年

1月

10日

24日

2月

14日

28日

3月

14日

28日

仙台市のエイズ・性感染症検査について、詳しくは下記リンクをご覧ください。

検査を受ける時期

HIVに感染しても、感染初期には血液中に抗体やウイルスが検出されない期間(ウインドウ期)があります。このため感染初期に検査をすると、感染していても検査で陰性となることがあります。

感染の可能性を明確に否定するためには、感染した可能性がある日からHIV抗体検査は12週間以上梅毒検査は6週間以上たってからの検査をお勧めします。

検査内容

来所日に採血をします。

検査料金

検査は無料匿名で受けられます。

氏名入りのHIV抗体検査結果成績書が必要な方は、有料(1,200円)となります。前日までに電話連絡の上、運転免許証・健康保険証などの身分証明書をお持ちください。

検査結果

検査日から1週間後に来所いただき、本人に直接ご説明します。

※検査日後に祝日・年末年始がある場合、1週間後に結果をお伝えできないことがあります。

関連リンク

お問い合わせ

太白区役所管理課

仙台市太白区長町南3-1-15 太白区役所2階

電話番号:022-247-1111

ファクス:022-247-1290