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更新日:2020年9月28日

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屋外モデルイベント開催支援補助金

交付決定のお知らせ

屋外モデルイベント開催支援補助金(募集期間:令和2年8月25日~9月9日)につきましては、13件の申請がありましたが、審査の結果、以下の4件を交付対象として決定しました。

イベントの詳細情報につきましては、主催者からの発表までお待ちくださいますようお願いします。

(1)仙台食堂2020実行委員会

  • イベント名:仙台食堂in勾当台公園
  • 開催日:11月14日(土曜日)・15日(日曜日)※開催日が変更となりました。
  • 会場:勾当台公園市民広場
  • 内容:市内飲食事業者と県内生産者とのコラボによる飲食ブースの出店など

(2)イベントの未来を考える会

  • イベント名:ーNEW NORMAL for SENDAIー杜の都復活祭
  • 開催日:10月3日(土曜日)
  • 会場:勾当台公園市民広場
  • 内容:感染症対策に有効なイベントグッズの展示と、仙台青葉まつり等、仙台を代表する祭りのミニステージの開催など

(3)株式会社東日本放送

  • イベント名:2020KHBフリーマーケットinあすと長町杜の広場
  • 開催日:10月31日(土曜日)・11月1日(日曜日)
  • 会場:杜の広場公園
  • 内容:県内からの出店者によるフリーマーケットの開催など

(4)一般社団法人IKIZEN(イキゼン)

  • イベント名:みちのくまるごと収穫祭in仙台
  • 開催日:11月2日(月曜日)・3日(火曜日・祝日)
  • 会場:勾当台公園市民広場
  • 内容:東北の生産者を応援するマルシェの開催、農産品を活用した調理品の販売など

1 事業の目的

新型コロナウイルス感染症による影響の長期化により、市内で開催されるイベントの多くが中止または延期となっています。このような状況を踏まえ、今後のモデルケースとなるイベントの実施を支援するため、新型コロナウイルス感染予防対策を適切に講じた上でイベントを開催する事業者に対して、消毒液やフェイスシールドの購入に係る費用や、来場者の誘導に係る人員の手配に係る費用などの必要経費の一部を補助します。また、モデルケースとなるイベントの開催および感染症対策の効果検証を通じて、「新しい生活様式」に対応した開催ノウハウを蓄積することにより、屋外イベントの再開に向けた動きを促進するとともに、関連事業者の事業継続を支援します。

2 補助対象者

以下の要件を全て満たす必要があります。

  1. 新型コロナウイルス感染予防対策を適切に講じた上で、市が所管する屋外施設において、音楽演奏等のステージや飲食・物販ブースの出店など、まちの賑わい創出に資するイベントを開催する団体または事業者等。
  2. 市内に主な事業所をおく団体または事業者等。
  3. 本市の市税を滞納していないこと。(※市税の徴収の猶予が認められている場合、市税を滞納していないこととして取り扱います。)
  4. 暴力団ではないこと。暴力団もしくは暴力団員の統制下にある団体または事業者等ではないこと。
  5. 4の団体との関係を有していない団体または事業者等。
  6. 宗教活動や政治活動を目的とした団体または事業者等ではないこと。

※同一申請者が複数の申請をすることはできません。

3 対象期間

令和2年9月17日(木曜日)~11月30日(月曜日)までに開催されるイベントを対象とします。

4 対象となるイベント会場

仙台市が所管する屋外施設。

※会場とする屋外施設の使用や使用可能な時間帯および使用条件等について、事前に市の担当部署に確認し、了承を得てください。また、開催にあたっては主催者の責任をもって、近隣への周知徹底をお願いします。

※勾当台公園市民広場、勾当台公園カフェ前を会場とする場合には、いくつか使用可能日を確保しております。詳細は「屋外モデルイベント開催支援事業募集案内(令和2年9月1日更新)」をご確認ください。

5 イベントの開催要件について

以下の要件を全て満たす必要があります。

  1. 市民が親しみやすい企画内容であること。
  2. 市民が広く参加できること。
  3. 新型コロナウイルス感染症対策や安全対策が十分に講じられており、「新しい生活様式」に即したモデルイベントの効果検証の対象として適切な事業規模および企画内容であること。※事業規模の目安については「屋外モデルイベント開催支援事業募集案内(令和2年9月1日更新)」をご覧ください。
  4. 国のイベント開催制限の段階的緩和の目安(内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室長が発出する事務連絡等に基づく)を遵守して開催されること。
  5. 収支計画が適当であること。
  6. 宣伝、営利を目的としないこと。
  7. 仙台市または仙台市の関係団体から、対象となるイベントの開催について、他の補助金、助成金、負担金等の収入がないこと。

※その他の要件については、「屋外モデルイベント開催支援事業募集案内(令和2年9月1日更新)」をご確認ください。

6 新型コロナウイルス感染症対策マニュアルの策定及び効果検証について

本補助金は、「新しい生活様式」に対応したイベント開催ノウハウの蓄積を目的としています。本補助金の申請にあたっては、屋外イベントを安心安全に開催することを目的として、新型コロナウイルス感染症対策マニュアルを策定し、イベントを運営してください。

また、イベント終了後は感染症対策の達成状況や反省点等について検証した報告書を提出していただきます。補助金申請者の意見のみでなく、イベントの出展者や警備員などの運営スタッフ等に対しても幅広くアンケート等を実施し、可能な限り多くの意見を集約してください。

7 補助金額と補助件数

  • 補助対象経費の4分の3を補助します。(1件あたり最大600万円)

※補助対象経費については、「屋外モデルイベント開催支援事業募集案内(令和2年9月1日更新)」をご確認ください。

  • 補助件数は予算の範囲内で決定します。(4件程度)

8 スケジュール(予定)

  • 8月21日(金曜日):説明会参加受付締め切り(17時までにお申し込みください。)
  • 8月24日(月曜日):説明会(10時~11時・仙台市役所本庁舎2階第3委員会室)
  • 8月25日(火曜日):募集開始
  • 9月9日(水曜日):募集締め切り(17時必着)
  • 9月14日(月曜日):書面審査
  • 9月16日(水曜日):交付決定書または交付不決定書を郵送します。

※説明会の参加には申し込みが必要です。(仙台市文化観光局東北連携推進室 電話番号 022-214-8496)

※本補助金の申請にあたっては、文化観光局東北連携推進室への事前相談が必要です。募集期間中に事前相談を受け付けますので、ご希望の際は事前にご連絡ください。

9 補助金交付申請

(1)申請書類

以下の書類を揃えて申請してください。9月9日(水曜日)17時必着です。

  • 【様式第1号】屋外モデルイベント開催支援補助金交付申請書
  • 【様式第1号の別紙1】事業計画書※企画書や団体の定款等を添付してください。
  • 【様式第1号の別紙2】収支予算書
  • イベント運営に関する新型コロナウイルス感染症対策マニュアル(3部)

※新型コロナウイルス感染症への対応に関する国および仙台市のガイドライン等は随時更新されます。申請にあたっては、8月25日時点の情報に基づいて、新型コロナウイルス感染症対策マニュアルを作成してください。

  • 会場レイアウト図(3部)
  • 市税の滞納がないことの証明書または申請者が市税の徴収の猶予を認められている場合は、市税の徴収を猶予されている旨を記載した納税証明書(両証明書ともに申請日前30日以内に交付を受けたものに限る。)

※各区税務会計課、各総合支所税務住民課で交付しています。

(2)申請書類様式

(3)資料

10 説明会および事前相談におけるQ&A

説明会および事前相談でご質問いただいた内容とその回答を以下に掲載します。

11 留意事項

屋外モデルイベントの開催については、新型コロナウイルス感染症の拡大状況等を考慮しながら決定します。そのため、交付決定後も仙台市と連絡を取り合い、必要に応じて事業の実施時期、企画内容等についても適切に修正のうえ、事業を実施していただきます。

その他の留意事項等、詳しくは、「屋外モデルイベント開催支援事業募集案内(令和2年9月1日更新)」をご確認ください。

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お問い合わせ

文化観光局東北連携推進室

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎4階

電話番号:022-214-8496

ファクス:022-214-8456