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更新日:2017年3月29日

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No.20 なぜ給与から特別徴収しなくてはならないのですか?

質問

仙台市から特別徴収を実施するよう文書が届きました。今まで特別徴収しなくても特に問題が無かったのに、なぜしなくてはならないのですか?

回答

地方税法第321条の3及び仙台市市税条例第22条の規定により、所得税を源泉徴収している事業主(給与支払者)は、従業員の個人住民税を特別徴収しなければならないこととされています。
これまで、仙台市では、特別徴収を希望しない事業主に対して、強制的に特別徴収義務者に指定するという対応は行っておりませんでしたが、法令遵守の立場から適切な運用をするよう国・県から指導がなされています。
また、平成19年度において、所得税から住民税への税源移譲が行われ、多くの方は個人住民税額が増加したため、年4回で納税する普通徴収よりも、年12回で納税する特別徴収に切り替えたいとする要望が増えてきているからです。

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