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更新日:2016年9月20日

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日比谷公園に「伊達政宗 終焉の地」説明サインを設置しました

このたび、東京・日比谷公園(外部サイトへリンク)に、初代仙台藩主 伊達政宗公が七十年の生涯を閉じた仙台藩上屋敷があったことを説明するサインを設置し、4月18日に除幕式を開催しました。
式では伊藤副市長、伊達武将隊や東京都の関係者らが除幕を行い、説明サインの設置を祝いました。

「仙台藩祖伊達政宗 終焉の地」と記された説明サインには、政宗公が1601年に徳川家康から江戸城に近い外桜田に江戸屋敷を与えられ、1661年まで伊達家の上屋敷として使用されていたことや、政宗公が家康、秀忠、家光の三代の将軍をこの屋敷でもてなしたことなどが、日本語と英語で紹介されています。

日比谷公園にお越しの際は、ぜひご覧ください。

説明サイン1 説明サイン2

説明サイン3 説明パネル4

サイン設置場所

地図

<アクセス>
東京メトロ日比谷線・千代田線「日比谷」、都営地下鉄三田線「日比谷」下車(A10)出口すぐ
JR「有楽町」下車 徒歩8分

お問い合わせ

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