| 平成21年度 景観計画シンポジウム |
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今年度は、景観計画の策定に基づく新たな施策推進のスタートを記念して皆さんとともに 更なる魅力創造の都市づくりについて話し合いました。
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◎ コーディネーター
石田 秀輝(いしだ ひでき) 1953年岡山県生まれ。 78年伊奈製陶株式会社(現(株)INAX)入社、空間技術研究所基礎研究所(新設)所長、技術統括空間デザイン研究所(新設)所長、技術戦略委員会・環境戦略委員会兼任議長CTOなどを経て、2004年より東北大学大学院環境科学研究科教授。工学博士。 専門は地質鉱物学をベースとした材料科学。また、大学院SEMSaT研究代表として、環境戦略・政策を横断的に実践できる社会人の人材育成や子供たちの環境教育にも強い関心を持っている。地域村研究室代表、ネイチャーテック研究会代表、NPOサスティナブル・ソリューションズ代表、ものつくり生命文明機構理事、アースウォッチ・ジャパン理事、仙台市景観総合審議会副会長を務める。近著:「自然に学ぶテクノロジー」 ◎ パネリスト
小黒 一三(おぐろ かずみ) 1950年東京都生まれ。 1975年慶應義塾大学法学部卒業、同年、(株)平凡社【現・(マガジンハウス)】入社。マガジンハウスで、雑誌「ブルータス」「クロワッサン」「ガリバー」などの編集を担当。90年同社を退職し、(株)トド・プレス設立。1992年ケニアのマサイマラ国立保護区にリゾートホテル「ムパタ・サファリ・クラブ」を開設。1995年には日本相撲協会創立70周年記念の出版物「大相撲」を写真家の篠山紀信とともに制作。その後も、「中田語録」の編集、「スガシカオ1095」の出版など数多くのプロジェクトに関与。1999年、世界的に見ても類の無い環境ライフスタイルマガジン「ソトコト」を発刊。スローフード、スローライフ、ロハスなど簿ライフスタイルをいち早く日本に紹介し、雑誌などのメディアを通じて、新たな価値観に提案をしている。
涌井 史郎(雅之)(わくい しろう・まさゆき) 1945年鎌倉市生まれ。 1972年総合造園会社(株)石勝エクステリア設立。多摩田園都市,ハウステンボスのランドスケープ計画・デザイン,日本国際博覧会「愛・地球博」会場演出総合プロデューサーなど多くの作品に携わる。現在は,(社)日本造園学会監事・(社)国際観光施設協会副会長をはじめとする公益法人や、国・自治体等の委員を務める一方,TBS系「サンデーモーニング」に出演するなど,幅広い視野をもった思想からコメンテーターとしても活躍している。2010年10月に日本(愛知県名古屋市)で開催が決定している生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)の誘致構想策定委員会の委員を務め、会議の日本への誘致に貢献している。仙台市景観審議会、杜の都の環境をつくる審議会の委員としても活動している。
渡辺 祥子(わたなべ しょうこ) 宮城県登米市生まれ。 1991年にフリーアナウンサーとして独立。ラジオパーソナリティ、CMナレーター、司会などを勤める傍ら、1998年より朗読と音楽を融合した舞台公演をスタートさせる。その他、アナウンス学院講師、環境ワークショップ講師、行政の各種委員、NPO法人理事など、幅広い活動や交流は全国を及ぶ。2008年、相田みつを美術館にて、「星野富弘・間みつを二人展」開催記念・詩の朗読ライブに出演。同年、源氏物語千年紀にあたり、「源氏語り」全10回公演を客船「飛鳥U」世界一周クルーズ船上と仙台市内ギャラリー・ガルボで開催。日本語の美しさや言葉の力にスポットをあてた公演やエッセイの執筆、日本語の美しい輝きや音楽性にこだわったアプローチにも注目が集まっている。 |
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