時差通勤通学の推進2

どうやって、時差通勤通学をしたらいいの?

●仙台市の時差通勤通学

仙台市は、昭和56年から時差通勤通学に取り組んでおり、現在4万7千人の方が時差通勤通学を実施しています。
さらに混雑の緩和に向け、平成17年度までに5万人の方の協力を目標にしています。
「時差通勤通学」は、市内全域を対象として、中心部とそれ以外の地域に分けて取り組むものです。
下記の混雑時間帯を外した始業時刻にすれば、もっと快適な通勤通学ができます。

-混雑時間帯-
中心部:午前8時30分〜午前9時
中心部以外:午前8時15分〜午前8時45分




時差通勤通学の効果はこんなに!もっと楽々、もっと快適に!

●時差通勤通学の効果●

道路混雑グラフ 道路混雑
 二日町交差点で北から南に向かう渋滞は...
現在は約1,130mです。
もし、時差通勤通学をしていない場合は約1,800mにもなります。
鉄道混雑グラフ 鉄道混雑
 地下鉄南北線の最も混雑の激しい北仙台駅から北四番丁間(富沢駅行き)の混雑率は...
現在約180%です。
もし時差通勤通学をしていない場合は約220%にもなります。

 「時差通勤通学」は、道路渋滞、鉄道混雑の緩和に大きな効果を発揮します。さらに、混雑緩和を進めるため「時差通勤通学」に、より多くの事業所、学校の参加をお願いします。
   

■時差通勤のメリット
 時差通勤を始めている事業所では、「通勤での疲れがなくなり、営業効率、事業効率が向上した」、「経費が削減された」など、時差通勤によって多くのメリットを感じています。
時差通勤のメリットグラフ

さぁ、あなたも始めましょう!時差通勤通学
 仙台市は、「仙台地区時差通勤通学懇談会」(民間事業者・学校団体・運輸事業者・国県市等で構成)と協力して、混雑のない快適な通勤通学の実現を目指し、皆様に時差通勤通学実施のお願いと時差通勤通学に取り組みやすい環境整備の検討を行っています。
通勤通学には自家用車、社用車の利用を控えて、
ひと・まち・環境にやさしい公共交通機関を利用しましょう。


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