現在位置ホーム > くらしの情報 > 住みよい街に > まちづくり > リノベーションまちづくり(ストック活用型都市再生推進) > 第4回「せんだいリノベーションまちづくりセミナー」を開催しました。

更新日:2018年1月23日

ここから本文です。

第4回「せんだいリノベーションまちづくりセミナー」を開催しました。

 市では、地域の既存資源である民間の空き家や空き地、公共空間等を有効活用しつつ、新たな賑わいの創出や魅力ある都市空間の形成を図るリノベーションまちづくりを進めています。このたび、第4回「せんだいリノベーションまちづくりセミナー」が1月17日(水曜日)、仙台市市民活動サポートセンターの地下1階市民活動シアターで開催されました。

第4回「せんだいリノベーションまちづくりセミナー」の様子

登壇者プレゼンテーションの様子 講師ディスカッションの様子 会場の様子

第4回セミナータイトル

「これからのせんだいリノベーションまちづくり」

内容

 平成27年度から本格的に取り組んできた「せんだいリノベーションまちづくり」も今年度で3年目となります。その間、リノベーションまちづくり実行委員会メンバーを中心とした民間プレイヤーによる遊休不動産や公共空間の利活用が行われるようになり、徐々にリノベーションまちづくりの取組みが市民に浸透してきています。

 今年度最後となる今回のセミナーでは、実行委員会メンバーによるこれまでの様々な活動成果・実績などのプレゼンテーションを通じて、民間主導によるリノベーションまちづくりが仙台のまちの賑わいにどのような変化をもたらしているのかを講師の皆さまとディスカッションし、これからの仙台のまちづくりについて一緒に考えていきました。実行委員会メンバーの発表を聴いた講師の方々からは、リノベーションまちづくりの取組みに共感するメンバーを行政・民間共にもっと集め、様々な分野で公民連携を進めてほしいという話や、仙台の豊富な地域資源を活かした今後の新たな事業展開に期待するというお話をいただきました。

(1)プレゼンテーション

公共空間や遊休不動産の利活用に取り組んでいる実行委員会メンバーが、活動成果や実績などをプレゼンテーションしました。

【登壇者】

  • せんだいリノベーションまちづくり実行委員会メンバー

(2)ディスカッション

民間主導によるリノベーションまちづくりが、仙台のまちの賑わいにどのような変化をもたらしているのか講師の方々を中心にディスカッションしました。

【講師】

  • 都市・地域再生プロデューサー/株式会社アフタヌーンソサエティ 代表 清水義次 氏
  • みかんぐみ共同主宰/東北芸術工科大学教授 竹内昌義 氏
  • Open A 代表/東北芸術工科大学教授 馬場正尊 氏
  • せんだいリノベーションまちづくり実行委員会委員長 小島博仁 氏

(3)レクチャー

今後の仙台のまちづくりのあり方について、せんだいリノベーションまちづくりの総合プロデューサーである清水義次氏が講演を行いました。

日時

2018年1月17日(水曜日)18時30分から21時00分

会場

仙台市市民活動サポートセンター 地下1階市民活動シアター

仙台市青葉区一番町4-1-3

参加者

約150名

主催

  • せんだいリノベーションまちづくり実行委員会
  • 仙台市

企画運営

株式会社アフタヌーンソサエティ

協力

Sendai Development Commission株式会社

詳細

詳細については、せんだいリノベーションまちづくりFacebookページをご覧ください。

せんだいリノベーションまちづくりFacebookページはこちら(外部サイトへリンク)

お問い合わせ

都市整備局都心まちづくり課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎7階

電話番号:022-214-8311

ファクス:022-222-2448