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更新日:2021年2月19日

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保育所等で新型コロナウイルス感染症が発生した場合の臨時休園等について

新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、本市の保育所等では、次のとおり対応いたします。

1 保育所等の開所に関する基本的な考え方(国通知に基づくもの)

(1)保育所等の開所について

保育所等は、保護者が働いており、家に1人でいることができない年齢の子どもが利用するものであることから、感染の予防に留意した上で、原則として開所いたします。

(2)緊急事態宣言との関係

<緊急事態宣言の対象地域>

都道府県知事の要請に応じた施設の使用制限、保育の提供の縮小や臨時休園の検討を行うこととなっています。

※宮城県は、令和2年5月14日に緊急事態宣言が解除されました。

【ご参考】

国の通知:緊急事態宣言後の保育所等の対応について(PDF:221KB)

2 本市の保育所等で感染症が発生した場合の臨時休園等の目安について

個別の発生状況に応じ異なりますが、概ね次に掲げる取扱いとします。

(1)園児又は職員が感染した状態で登園していた場合

臨時休園を行うことを基本とします。(全部又は一部)

なお、その期間は、施設内の消毒、保健所の調査やその後の体調把握等に要する日数を勘案し、陽性が判明した日の翌日から起算して数日から1週間程度を想定します。(認可施設の場合は、施設の規模、陽性者の人数、最終登園日、施設内の滞在時間や行動範囲等を踏まえて仙台市が決定します。保健所の調査経過により延長する場合があります。認可外保育施設の場合は、各設置者において決定します)

(2)園児又は職員が濃厚接触者として特定された場合

開所を基本とします。

なお、濃厚接触者として特定された児童や職員は、保健所の健康観察期間が終了するまで、保健所の指示により登園や出勤を控えていただくことになります。

(3)家族等が濃厚接触者として特定された場合

原則として開所を継続しますが、そうした園児が複数いるなど、近隣地域での流行が認められる場合は、臨時休園(全部又は一部)も検討します。

※その他、衛生対策強化の観点から臨時消毒作業を行う等により、短期の臨時休園を行う場合があります。

3 保護者の皆様へ PCR検査等に係る情報提供のご協力について(お願い)

保育所等において児童や職員の陽性が判明した場合には、臨時休園等の対応をとることが見込まれます。そうした対応等への備えを円滑に行う観点から、下記の場合には、利用する保育所等への情報提供にご協力ください。

  • 児童やご家族等が、陽性者の濃厚接触者として特定された場合
  • 上記以外であっても、児童やご家族等がPCR検査を受けることとなった場合

※濃厚接触者の特定は、保健所が行います。

※個人情報は各保育所等で厳重に管理いたします。また、本人の同意なく個人が特定される形で公表することはありません。

【ご参考】

PCR検査等に係る情報提供のご協力について(お願い)(PDF:220KB)

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