現在位置
トップページ>
若林区>
お知らせ一覧>
平成24年度まちづくり活動助成対象事業を募集します

若林区

平成24年度まちづくり活動助成対象事業を募集します

平成24年1月26日掲載

応募受付は終了しました。

地域課題の解決や地域の活性化など、区民の皆さんが創意工夫により自主的・自発的に取り組む活動に、助成金を交付します。

応募要件

次の条件をすべて満たしていることが必要です。

  • 若林区内に活動拠点を有する市民団体で、その構成員のおおむね半数以上が若林区内に住所があるか通勤・通学をしていること(
  • 政治、宗教または営利を目的とする団体でないこと
  • 法人の場合は、法人の市民税および事業所税に関する申告を行い、かつ、本市の市税を滞納していないこと

  地縁組織とNPOとが連携・協力し合って実施する事業の場合、NPOは居住地・通勤通学の条件を除外し、「市内に団体の活動拠点を有すること」を要件とします

助成対象事業

平成24年度中(平成25年3月31日まで)に完了する事業で、次のいずれかに該当するまちづくり活動とします。

  • 地域の課題の解決を図るもの
  • 地域の自助力の向上を図るもの
  • 地域や区の特色をいかし、その魅力を高めるもの
  • その他、助成することが適当と認められるもの

次のいずれかに該当する事業は助成対象外です。

× 仙台市の他の助成制度や仙台市の関係団体が行う助成制度の補助を受けているもの
× 町内会などが行うお祭りや運動会等、新規性のないもの
× 特定の政治活動や宗教活動または営利を目的としたもの
× 事業費をこの助成金のみで賄おうとするもの
× すでに3回、この助成金を受けたことのある事業
× その他、助成対象事業とすることが適当でないと認められるもの

(活動の一例)
子育てに関する地域ネットワークづくり、一人暮らし高齢者世帯の生活支援、地域の歴史や文化の学びを通じて地域への愛着を育む活動、地下鉄東西線の開業に向けた沿線まちづくり、被災地域の復興まちづくりに資する活動など

助成金額

事業の実施に要する経費を1件につき50万円を限度に助成します。

  • この助成は事業費の一部を助成するものなので、自己資金が必要です。
  • 助成金額は事業内容の評価によって申込金額とは異なる場合があります。

次の経費については助成対象外です。

× 事務所等の維持経費・・・事務所等の賃借料、コピー機のリース料、電話代、光熱水費など
× 視察・研修等への参加に要する経費・・・旅費、土産代、参加者負担金、受講料など
× 団体の構成員に対する人件費・謝礼・・・団体のメンバーに対する賃金や謝礼など
× 団体の構成員による会合の飲食費・・・団体内部の会議などの昼食代、弁当代、茶菓代
× 備品の購入費・・・机・椅子・電話・パソコンなど事務所用の備品
× 購入価格が2万円以上の物品
× その他、助成対象とすることが適当でないと判断される経費

応募受付

受付期間

平成24年2月10日(金曜日)から3月9日(金曜日)まで
午前8時30分~午後5時 (土曜日・日曜日・祝日を除く)

受付窓口

若林区役所4階まちづくり推進課
※ 直接ご持参ください。受付時に申込書等の内容についてうかがいます。

提出書類

  1. 申込書(様式1)
  2. 事業計画書(様式2)
  3. 収支予算書(様式3)
  4. 会員名簿
  5. 役員名簿 
  6. 団体規約、会則、その他団体に関する資料(あれば添付してください)

※ 提出書類の作成についてご不明な点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。
※ 提出書類の1.2.3.は、ページ下部の添付ファイルからダウンロードすることができます。
※ 提出書類は返却いたしませんので、ご了承ください。

事業計画説明会(プレゼンテーション)

応募団体には、事業計画説明会において企画内容を説明していただくとともに、若林区区民協働まちづくり事業評価委員会(以下、評価委員会)のヒアリングを受けていただきます。

日時:平成24年3月21日(水曜日)午後2時~午後3時(予定)
会場:若林区役所4階 第3会議室

※ 応募者は必ずご出席ください。詳細は別途応募者あてにお知らせします。

若林区区民協働まちづくり事業評価委員会

まちづくり活動助成事業に申込みのあった事業の内容を評価し、同助成事業として実施された事業の事後評価を行う組織です。仙台市長の委嘱により、地域のまちづくりに関する知識や経験を有する方々で構成されています。

選考方法と交付申請

提出書類の内容と、上記の事業計画説明会での説明について評価委員会が評価し、それをもとに仙台市が助成対象事業と助成金額を決定します。決定通知のあった団体には、その後、助成金交付申請にかかる所定の手続きをしていただきます。

仙台市若林区まちづくり活動助成対象事業評価基準

  1. 企画趣・・・公益性があり、まちづくりにおける効果が高いこと
  2. 新鮮さ・・・創意工夫があり、あたらしい視点からのまちづくりへの提案がみられること
  3. 地域性・・・地域資源を生かそうとするもの、または地域の課題を解決しようとするものであること
  4. 実現可能性・・・企画内容および実施体制が十分に検討され、実現の可能性が高いこと
  5. 自発性と熱意・・・団体が自発的に活動し、熱意が感じられること
  6. 助成の効果・・・この助成を行うことにより、活動を発展させるための大きな効果が期待されること
  7. 継続性・・・一過性ではなく、持続的な発展と定着の可能性が高いこと
  8. 活動実績(過去にこの助成を受けたことがある場合)・・・助成を受けて行った活動の実績を踏まえ、継続して助成を行う必要性があること

※ 地縁組織とNPOとが連携・協力し合って実施する事業の場合、次の項目を加えて評価します

  • 地縁組織とNPOとが連携することにより、効果的に、地域課題の解決や地域の自助力の向上を図ることが明確な企画であること
  • 地縁組織とNPOとの連携・協力体制及び役割分担が明確で、実行性が高いこと
    (申し込み書類には、打ち合わせスケジュールが明確であること、両者の経費負担が適切であることなどが読み取れるように記載してください)                                

 

活動報告

助成対象事業が完了した日から60日以内または平成25年3月31日までのいずれか早い日までに、事業報告書を提出してください。また、助成対象事業の実施結果については、平成24年度末に開催される活動報告会(開催時期未定)で報告していただきます。

その他

  • 助成金交付の対象となった事業については、ポスターやチラシ、パンフレット等、印刷物に「平成24年度若林区まちづくり活動助成事業」と表示してください。
  • 事業の内容を変更または廃止しようとするときは、事前にその旨を届け出て、市の承認を受ける必要があります。
  • 助成金は概算払いで交付されますので、事業完了後、報告書等をもとに金額を確定・精算することになります。事業内容によっては助成金をお戻しいただく場合があります。
  • 申し込みを行うにあたってのポイントなどについて、仙台市市民活動サポートセンターで相談できます。(相談時間については、事前にお問い合わせください)
  •  

このページのトップへ戻る