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更新日:2017年3月23日

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自衛消防業務(新規・再)講習受講者の募集

自衛消防業務(新規・再)講習の受講者を募集します!!

当市では、仙台市防災安全協会に委託して自衛消防組織の「統括管理者」及び「本部隊各班長」の資格取得のために新規講習と再講習を開催しており、平成29年度は新規講習45回・再講習15回の講習を次のとおり開催いたします。

自衛消防業務(新規)講習日程表(外部サイトへリンク)

自衛消防業務(再)講習日程表(外部サイトへリンク)

これまで、資格者を必要とする建物の方を優先に受講のご案内をしてまいりましたが、平成29年度講習につきましては仙台の講習会場で受講を希望される方であればどなたでも受講していただけますので、下記お問い合わせ先までお気軽にご相談ください。

申込みは受付開始日より行い先着順とします。定員に達した場合につきましては他の回へのご案内となります。
※講習案内等の詳細については仙台市防災安全協会ホームページをご覧ください。

自衛消防組織の設置が必要な対象物

対象となる建物は、建物の全体若しくは一部が次の対象用途、対象規模に該当する建物です。

対象用途

消防法施行令別表第一

  • 劇場等(1)項
  • 風俗営業店舗等(2)項
  • 飲食店等(3)項
  • 百貨店等(4)項
  • ホテル等(5)項イ
  • 病院等(6)項
  • 学校等(7)項
  • 図書館等(8)項
  • 公衆浴場等(9)項
  • 車両の停車場等(10)項
  • 寺社等(11)項
  • 工場等(12)項
  • 駐車場等(13)項イ
  • その他の事業所(15)項
  • 地下街(16)項の2
  • 文化財である建物(17)項

対象規模

上記対象用途のうち次に掲げるもの

  1. 地階を除く階数が11以上の建物で延べ面積が1万平方メートル以上
  2. 地階を除く階数が5以上10以下の建物で延べ面積が2万平方メートル以上
  3. 地階を除く階数が4以下の建物で延べ面積が5万平方メートル以上
  4. 地下街(16)項の2で延べ面積が1千平方メートル以上

(16)項複合用途事業所の場合、「地階を除く階数」を「対象用途が存する階のうち最も高い階の階数」に、「延べ面積」は「対象用途部分の床面積の合計」と読み替えて判定します。
たとえば、「1階~2階が(4)項の百貨店(床面積5000平方メートル)、3階~5階が(5)項ロの共同住宅(床面積3000平方メートル)、6階~11階が(5)項イのホテル(床面積6000平方メートル)の建物」では、対象用途に該当する(4)項、(5)項イの中で最も高い階数は11階であり、二つの用途の面積の合計は1万平方メートル以上となることから自衛消防組織の設置が必要となります。

また、同一管理権限者・同一敷地の場合は合算し判定します。(施行令第2条適用)

自衛消防業務講習を受講して資格の取得が必要となる方

自衛消防組織を統括する『統括管理者』(消防法施行令第4条の2の8第3項第1号)

本部隊の初期消火班、設備監視班、避難誘導班、救出救護班等の各班長(平成20年9月24日消防庁告示第13号)

高層ビルのイラスト

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お問い合わせ

消防局予防課

仙台市青葉区堤通雨宮町2-15

電話番号:022-234-1111

ファクス:022-234-1411