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更新日:2017年8月28日

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消火器の不適正な訪問販売・点検にご注意!!<家庭用>

訪問販売トラブルが増えています

相談事例

(※)自宅に「消防署に協力して消火器の点検をしている」と訪問された。
消防署からの点検だと思ってしまい、点検後、勧められるままに新しい消火器の購入契約をしてしまった。(購入金額約30,000円)

(※)自宅に「消火器の点検」と訪問され、消火器を見せたところ「安全ピンが抜けている」と指摘された。
その場で修理され、修理代金10,000円を請求された。
きちんと保管していたし、安全ピンが抜けていたと思えない。

新たな訪問販売でトラブルが発生しています。

相談事例

(※)自宅を訪問され「消防施設保障番号認定書」の登録費として20,000円請求され支払ってしまった。
領収書には「宮城県消防本部119、仙台市消防署本部センター119」と架空の名称が手書きで書いてあった。

訪問販売の手口は

「家庭にも消火器の設置が義務付けられた」
「消防署の方から来た」
「消防、区役所等からのあっせん依頼があった」
「この消火器は使用できない」
「最近、放火やボヤがあったから、登録が必要だ」

トラブル防止のポイント

  • 消防署では、消火器の販売及びあっせんは一切していません。
  • 消防署では、一般家庭に消火器の設置を推進をしていますが、設置の義務はありません。
  • 一般家庭では薬剤の詰め替え義務や使用期限の制限はありません。
  • ウソの認定制度や保障制度をもっともらしく説明したりします。「消防施設保障番号認定書」はありません。

あやしいと思ったら!

  • 身分証明書の掲示を求める。
  • 安易に申込みや購入をしないで、その場ではっきり断る。
  • 預かり書など、どのような書面にもサインをしない。
  • 脅迫的な行動があったときは警察に通報する。

消火器の不適正訪問販売への注意の呼びかけ

クーリングオフについて

意に添わない契約をしてしまったら!

訪問販売では、クーリングオフ制度が認められています。契約書を渡された日から8日以内であれば、書面で契約を解除できますので、契約書や領収書などをしっかりと取っておき、早急に仙台市消費生活センターにご相談ください。

お問い合わせ先・ご相談は・・・

仙台市消費生活センター

〒980-8555
仙台市青葉区一番町四丁目11-1 仙台141ビル5F

仙台市消費生活相談ダイヤル 022-268-7867(なやむな)

受付時間:午前9時〜午後6時(土日・祝日も)

地域でご周知いただくためのチラシをこちらからダウンロードできます

消火器の不適正な訪問販売・点検にご注意!!(PDF:335KB)

関連リンク

仙台市消費生活センター

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お問い合わせ

消防局予防課

仙台市青葉区堤通雨宮町2-15

電話番号:022-234-1111

ファクス:022-234-1411