更新日:2019年8月19日

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子どもの火遊びに注意

火遊びによる火災を防止するために

火遊びによる火災発生状況(過去10年)

平成21年から10年間で、仙台市内では、子どもの火遊びによる火災が59件発生しています。

その中には負傷者が発生した火災もあります。

屋外の発生が半数以上を占め、次に住居の順になっております。

火遊び火災を防ぐために

  1.  ライターは、子どもの目に触れない場所、手の届かない場所で保管する。
  2.  子どもには幼児期から火災の怖さや火遊びの危険性を教える。
  3.  幼い子どもを残して外出はしない。
  4.  子供の安全を守るため、簡単に操作ができないチャイルドレジスタンス機能付きライターを使用する。
  5.  保護者、学校、地域が連携して、子どもの火遊び火災を防ぐ。

 

ひあそびはしない

火遊びによる火災防止対策(※)チャイルドレジスタンス機能付きライターとは

  子どもが簡単にライターを操作できないように

  1. ロックを外さないと点火スイッチが押せないようになっています。
  2. 点火スイッチが子どもの力では押せないほど硬くなっているなどの機能が施されています。

   CR機能が施されているライターにはPSCマークが表示されています。

   ご購入の際には、本体にPSCマークが表示されているかどうか、ご確認ください。

   PSC・・・Product(製品) Safety(安全)Consumer(消費する)

(※)PSCマークPSCマーク

  

こどものめのとどかないところにライターをおいてください

火遊び防止チラシ

仙台市内の火遊びによる火災発生状況と対策についてまとめたチラシ、ライター使用時の注意点を記載したチラシ、花火を楽しむための注意点を記載したチラシです。

stop!子どもの火遊びチラシ2019(PDF:584KB)

ライター事故防止チラシ(経済産業省等)(PDF:938KB)

ルールを守って楽しい花火(日本煙火協会)(PDF:3,752KB)

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お問い合わせ

消防局予防課

仙台市青葉区堤通雨宮町2-15

電話番号:022-234-1111

ファクス:022-234-1411