更新日:2018年10月25日

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宝くじ収益金の使い道

宝くじの売上げは?

宝くじは都道府県と政令指定都市が発売しています。宝くじの売上げの40%が収益金として、都道府県と政令指定都市の収入となります。また、47%が当せん金として皆さまに支払われています。

詳しくは宝くじ公式サイトをご覧ください(外部サイトへリンク)

宝くじ収益金の使い道

宮城県内で購入いただいた宝くじの売上げの一部は、仙台市の収入となります。厳しい財政状況の中、宝くじの収益金は、貴重な財源として市民の皆さまの身近な暮らしに役立っています。

平成29年度の使い道

平成29年度の宝くじによる収益金は約21億1千万円でした。仙台市では、福祉施設整備や芸術文化振興事業、道路や公園の整備などに係る経費の一部に活用しています。

  • 市民利用施設建設事業

地域の皆さんの交流や活動、文化交流の拠点となる若林区中央市民センター別棟を建設しました。

若林区中央市民センター別棟

 
  • 文化芸術振興事業

仙台の秋の風物詩ともいえる「仙台クラシックフェスティバル2017」が開催され街が音楽で彩られました。

仙台クラシックフェスティバル2016

 

 

お問い合わせ

財政局財政企画課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎4階

電話番号:022-214-8111

ファクス:022-262-6709