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更新日:2016年9月20日

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「夜の動物園は大盛況だったラシイ・・・」(トロロポスト:平成24年9月3日)

9月3日 1066ポストに職員kさんからこんなおたよりが届きました。

拝啓1066様
夜間開園を8月23日~25日に行いました。おかげさまで大盛況でしたょ!
そのときの様子を取材してください。

画像/トロロ
うほほ!
夜の動物園は平成19年度から毎年行っていますが、昨年は中止したので2年ぶりでしたね。
毎年3日間で1万7千人程度の方が来園されています。

夜ならではの見どころは、やっぱり普段と違う動物の様子です。

 

暗闇にたたずむクロサイ

暗闇からのクロサイの姿。

よく見えないから、ジャングルで出会ったみたいな迫力です。

暗闇に輝くライオンの瞳

ライオンなどのネコ科の動物は日中とは変わってするどいまなざしです。

スマトラトラのケアヒは、電気の明かりや来園者など普段と違う様子に警戒しつつも馬肉にかぶりついていました。

緊張しながらの食事

普段は見られないケアヒの食事の様子が見られました。

普段は見られないトラの食事シーンなので、毎日この時間には人だかりができていました。

人もトラも緊張しながらの見学

野外で食事するスマトラトラの姿は動物公園でも見ることがありません。

アフリカ園ではライトアップによって、メタセコイアの大木が緑色に、シマウマは赤色に輝いていました

光が生み出す幻想

特別にライトアップされた中、落ち着いて草を食べているシマウマ

アフリカゾウのエリア、一番高い場所からはこんな景色も見られました。

普段気がつかないメタセコイアの木々の大きさ

動物公園で一番大きなアフリカゾウも、全体の風景の中では小さく見える。

普段は静かな夜の時間です。
動物の性質によっては大きなストレスを与えてしまうため、カンガルーやゴリラ、キジなど夜の展示を
しない動物もいました。

 

トロロ

ビジターセンターでは、特別な展示「ナイトミュージアム」を行っていました。

いま、動いたような気が・・・!

動くものと、動かないものと!

生きているものと、剥製と!

これは、どっちだろ。

通路をたどっていくと、動物の剥製や骨などが薄暗い光の中、展示されているのですが
よーく見ると・・・動いてる!!
実は、ウサギやヘビ・フクロウなど生きた動物もいました。
アンケートの結果、殆どの方から、来年以降もまたしてほしい!とリクエストをいただきました。
中には、遊園地のお化け屋敷よりも怖かった、という方!

 

また、今回は、震災後はじめての夜間開園ということで、
新しい水景観を作り出す活動を行う「天の川プロジェクト」と、その活動に賛同し部材提供を行う
パナソニック株式会社の協力によって、450個の光の玉「いのり星」が水面にうかべられました。
とても幻想的な景観を作り出していました。

  

 

 トロロ

来年もたのしみですね~ うほほほ

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仙台市太白区八木山本町1-43

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