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更新日:2018年6月12日

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平成30年春の交通安全市民総ぐるみ運動

運動のねらい

 広く市民に交通安全思想の普及・浸透を図り、市民一人ひとりが交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を習慣付けるとともに、市民総ぐるみによる道路交通環境の改善に向けた取組を推進することにより、交通事故防止の徹底を図ることを目的としています。

 

運動の重点

  • 子供と高齢者の安全な通行の確保と高齢運転者の交通事故防止
  • 自転車の安全利用の推進
  • 全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
  • 飲酒運転の根絶

 

運動実施期間

 4月6日(金曜日)から4月15日(日曜日)までの10日間

交通事故死ゼロを目指す日 

 4月10日(火曜日)

 交通安全に対する国民の意識を高めるため、内閣府によって設定された日です。

 

実施内容(主な取組)

 出動式・街頭キャンペーン

 4月6日(金曜日)、仙台北警察署駐車場において、平成30年春の交通安全市民総ぐるみ運動出動式を実施しました。一日警察署長に仙台放送アナウンサーの高橋咲良さんを迎え、開会の宣言をいただきました。その後、仙台北地区交通安全協会木町支部の星和夫支部長による交通安全宣言があり、春の交通安全運動期間中の交通事故防止を誓いました。出動式終了後は、参加者全員で街頭に立ち、のぼり旗・横断幕等で、通行車両・歩行者・自転車利用者に広く交通安全を呼びかけました。

 出動式の写真 区長あいさつの写真   

 路上啓発活動の写真

セーフティドライブスクール(中山ドライブスクール)

 4月8日(日曜日)、中山ドライブスクールでセーフティドライブスクールを開催しました。高齢の方や運転技術に不安がある方などを対象として、車を安全に運転するための講習や実技を中山ドライブスクールの先生にご指導いただきました。一人ひとりの運転技術に合わせた丁寧な指導は、参加されたドライバーの皆さんに、大変好評でした。

 安全講習の様子の写真 運転実技講習の写真

 

交通事故死ゼロを目指す日 マナーアップ交差点キャンペーン

 4月10日(火曜日)、通学自転車が多い宮城県美術館前の交差点で、自転車事故防止のキャンペーン活動を行いました。学生ボランティアも参加し、横断幕や音声により、斜め横断の禁止などを呼びかけました。また、警察官や交通指導隊員が、自転車のルールとマナーを指導しました。

 啓発活動の写真 街頭指導の様子の写真

 

交通事故死ゼロを目指す日 北地区内一斉街頭キャンペーン

 4月10日(火曜日)、シートベルト・チャイルドシートの着用、飲酒運転撲滅を呼び掛けるために、仙台北地区内の主要幹線道路(交差点等)において、北地区内一斉街頭キャンペーンを実施しました。

 

スクランブル交差点キャンペーン 

 4月11日(水曜日)、国分町入口交差点で、飲酒運転根絶のキャンペーンを実施しました。横断幕やタスキ、プラカード等を掲げるとともに、通行する人に啓発グッズを配り、飲酒運転防止を呼びかけました。

 

セーフティサイクルキャンペーン

 4月12日(木曜日)、電力ビル前のバス停留所付近の歩道で、バスを待つ人と自転車との接触事故を防止するために、自転車利用者への自転車降車協力を呼びかけました。運動の趣旨を理解し、積極的に自転車から降りて歩く人が多く見られました。

 セーフティサイクルキャンペーン開会式の写真 自転車降車区間での啓発活動の写真

 

お問い合わせ

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