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更新日:2018年10月16日

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烏丸ストロークロックと祭「祝・祝日」公演を開催します

 いま関西で最も注目を浴びる劇作家・演出家の柳沼昭徳率いる烏丸ストロークロック。東日本大震災や東北に伝わる神楽を題材とし、2017年に仙台で滞在製作を行った『短編:まほろばの景』は、その後長編作品へと成長し、震災以降潜在的に日本人を覆う生きづらさを表した普遍的作品として、舞台関係者、観客いずれからも高い評価を得ました。

 この秋、岩手の早池峰神楽、山形の羽黒修験道など取材をさらに重ねた烏丸ストロークロックが、『まほろばの景』につながる新作を再び仙台にて製作し、公演を行います。

 

1 概要

(1)日時

2018年11月24日(土曜日)13時00分/19時00分開演

   11月25日(日曜日)13時00分/19時00分開演

※受付開始は開演の45分前、開場は開演の30分前となります

※未就学児童の入場はご遠慮いただきます

※演出の都合上、開演後は入場をお待ちいただく場合がございます

 

(2)会場

せんだい演劇工房10-BOX box-1 (若林区卸町二丁目12-9)

 

(3)料金

一般/前売:2,800円 一般/当日:3,300円

25歳以下/前売:2,000円 25歳以下/当日:2,500円

※チケット発売中

(4)チケット取扱い

烏丸ストロークロック(Web) https://www.quartet-online.net/ticket/shukusendai2018

日立システムズホール仙台(窓口・電話) 022-727-1875

仙台銀行ホールイズミティ21(窓口・電話) 022-375-3101

せんだい演劇工房10-BOX(窓口)

 

烏丸ストロークロック

1999年設立。京都を拠点に国内各地で活動を行う。社会の抱える不全と、それが及ぼす人々への影響を描く。現象を俯瞰観察する視点を持つ演出と、膨大なモノローグと日常会話とを交差させ、観客の想像力と、ノスタルジーを喚起する劇作手法が特徴。「演劇(舞台)でしか表現できない作品」「世代・趣味趣向を超えて心に訴えかける作品」をポリシーに、多作を消費的に発表せず、一つの題材に対し、中長期的に様々な角度からのアプローチを試みながら小作品を積み重ね、長編作品に昇華させる活動スタイルをとる。平成28年度京都市芸術新人賞受賞。第60回岸田戯曲賞ノミネート。OMS戯曲賞ノミネート多数。2011年、『秘密の朝、焼べる二人』ミソゲキアワード2011受賞。2003年『福音書』第24回Kyoto演劇フェスティバル[コンクール部門]Kyoto演劇大賞受賞。

 

2 お問い合わせ

せんだい演劇工房10-BOX

電話:022-782-7510  MAIL:contact@gekito.jp

 

主催:烏丸ストロークロック    共催:公益財団法人仙台市市民文化事業団

助成:芸術文化振興基金助成事業  企画・製作:オフィスバックヤード

 

詳細は、せんだい演劇工房10-BOXホームページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。

 

烏丸ストロークロックと祭「祝・祝日」チラシ(オモテ)(PDF:1,739KB)

烏丸ストロークロックと祭「祝・祝日」チラシ(ウラ)(PDF:1,879KB)

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お問い合わせ

文化観光局文化振興課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎4階

電話番号:022-214-6139

ファクス:022-213-3225