更新日:2019年7月26日

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第38回市民能楽講座のチケットを発売します

仙台市では能楽の普及啓発を目的に平成10年度より「市民能楽講座」を開催しています。

第38回となる今回は、能「通小町(かよいこまち)」と狂言「舟渡聟(ふなわたしむこ)」の二本立てでの開催が決まり、チケットの販売を開始します。能楽の魅力を体験しにぜひご来場ください。

チラシ画像

1 公演について

(1)日時

令和元年12月1日(日曜日)14時開演(13時開場)

(2)会場

日立システムズホール仙台(仙台市青年文化センター)シアターホール

住所:仙台市青葉区旭ヶ丘3-27-5〔地下鉄南北線「旭ヶ丘」駅下車徒歩3分〕

(3)チケット

料金(全席指定)

1階席3,000円 2階席2,500円 ※当日券はそれぞれ500円増

販売開始日

令和元年7月26日(金曜日)より下記各所で販売します。

【仙台市市民文化事業団】 ※両ホール共に休館日除く

  • 日立システムズホール仙台(1階事務室)
  • 仙台銀行ホール イズミティ21(1階事務室)

【プレイガイド】

  • 仙台三越
  • 藤崎

【コンビニ/WEB】

  • ローソンチケット〔Lコード:22721〕 窓口>ローソン、ミニストップ
  • チケットぴあ〔Pコード:493-751〕 窓口>藤崎、八文字屋書店泉店ほか全国のチケットぴあ店舗、セブン-イレブン
  • イープラス 窓口>ファミリーマート

2 あらすじ

(1)能「通小町」

洛北(京都)八瀬の里で夏の仏道修行を行っている僧のもとへ、毎日木の実や薪を持ってくる女があります。今日もまた訪れた女は木の実づくしを語り、僧に素性を問われると、自分は市原野に住む者と答え、小野小町の「秋風の吹くにつけても」の歌の一部を口ずさみ、かき消すように失せてしまいます。その言葉つきから小町の幽霊と察した僧は市原野に行き、小町の亡き跡を弔います。すると薄の中から小町の亡霊が現れます。そして僧に授戒を請いますが、後から現れた深草の少将が小町の成仏をさまたげるのです。僧が懺悔のために百夜通いの様を見せるように説くと、少将は請われるままに雨の夜も雪の夜も小町を慕って通いながら、九十九夜目、恋の成就する喜びの絶頂で死した昔語りを狂おしく再現して見せ、やがて小町も少将も成仏していきます。

(2)狂言「舟渡聟」

結婚後、初めて舅に挨拶をする「聟入り」のため、舅への土産に酒と肴を携えて、聟は舟に乗り込みます。すると酒好きの船頭は早速酒樽に目をつけ、飲ませなければ舟を揺らすなどして聟を脅して酒をせがむので、仕方なく酒を飲ませます。散々な目に遭い、ようやく舟を降りた聟が舅の家に行くと・・・。

3 お問い合わせ

せんだい演劇工房10-BOX

電話:022-782-7510 ファクス:022-235-8610

第38回市民能楽講座チラシ表(PDF:1,408KB)
第38回市民能楽講座チラシ裏(PDF:789KB)

4 関係団体のホームページ

仙台市能楽振興協会(外部サイトへリンク)

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お問い合わせ

文化観光局文化振興課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎4階

電話番号:022-214-6139

ファクス:022-213-3225