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更新日:2018年7月30日

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第6回せんだい短編戯曲賞の最終候補作品が決定しました

舞台芸術に関わる人材育成等を目的に本市が主催する第6回せんだい短編戯曲賞の最終候補作品が決定しました。今回は29都道府県から188作品の応募があり、若手劇作家の登竜門として、全国から注目を集める賞として定着しています。今後は、大賞作品の発表と、授賞式及び大賞作品のリーディング公演を予定しています。

1 最終候補作品一覧

第6回せんだい短編戯曲賞最終候補作品

作品名

作家名

読み仮名

居住地

私の帰る処

いしざわ みな

いしざわ・みな

東京都

そのころ

大迫 旭洋

おおさこ・てるひろ

宮崎県

家の鍵

笠木 泉

かさぎ・いづみ

神奈川県

海繭の仔

河合 穂高

かわい・ほたか

兵庫県

朗読劇

國吉 咲貴

くによし・さき

埼玉県

わたしのヒーロー

ピンク地底人3号

ぴんくちていじんさんごう

京都府

×(ペケ)な人々

升 孝一郎

ます・こういちろう

福岡県

牛乳とハチミツ、ゆれて三日月を喰みる

三橋 亮太

みつはし・りょうた

千葉県

プールサイドの砂とうた

山本 タカ

やまもと・たか

東京都

一人多い家族

山本 正典

やまもと・まさのり

兵庫県

※作家名の五十音順

※大賞発表までの間、せんだい演劇工房10-BOXホームページ(外部サイトへリンク)で最終候補作がご覧いただけます。

 

2 今後の予定

(1)大賞作品発表

  平成30年10月予定

(2)授賞式および大賞作品リーディング(朗読)公演

  日程未定。詳細は後日発表いたします。

 

3 せんだい短編戯曲賞について

「劇都仙台」事業の一環として、次世代の演劇を担う人材の育成や本市における特色ある文化芸術の取り組みを発信することを目的に、平成24年度に本市が新たに創設した戯曲賞。

「短編であること」、「選考委員が制作者・プロデューサーであること」、「最終候補作品が冊子としてまとめられること」などが大きな特徴となっている。

これまでのせんだい短編戯曲賞についてはこちら

第6回「せんだい短編戯曲賞」(概要)

(1)応募総数  188作品

        (第1回161作品、第2回215作品、第3回206作品、第4回149作品、第5回212作品)

(2)募集期間  平成30年3月1日~3月31日

(3)応募資格  年齢、性別、国籍、居住地、受賞歴不問

(4)条件    平成28年3月11日以降に書かれ、上演時間おおむね60分を上限とする戯曲

(5)公開サイト せんだい演劇工房10-BOXホームページ(外部サイトへリンク)

(6)選考委員  木元太郎(東京/こまばアゴラ劇場)

         平松隆之(名古屋/うりんこ劇場)

         相内唯史(大阪/インディペンデントシアター)

         山本清文(新居浜/あかがねミュージアム)

         斎藤ちず(札幌/生活支援型文化施設コンカリーニョ)

 

4 お問い合わせ

せんだい演劇工房10-BOX
電話 022-782-7510 ファクス 022-235-8610

お問い合わせ

文化観光局文化振興課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎4階

電話番号:022-214-6139

ファクス:022-213-3225