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更新日:2020年7月30日

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第7回せんだい短編戯曲賞の最終候補作品が決定しました

舞台芸術に関わる人材育成等を目的に仙台市と仙台市市民文化事業団が主催する第7回せんだい短編戯曲賞の最終候補作品が決定しました。今回は31都道府県から過去最多の277作品の応募があり、若手劇作家の登竜門として、全国から注目を集める賞として定着しています。

今後は、大賞作品の発表と最終候補冊子の発行を予定しています。

1 最終候補作品一覧

作品名

作家名(ペンネーム)

ふりがな

都道府県

風の奪うとき 大西弘記 おおにし・ひろき 神奈川県
おかえり 尾崎太郎 おざき・たろう 東京都
異邦人の庭 刈馬カオス かるま・かおす 愛知県
春の闇 北島淳 きたじま・じゅん 京都府
御無沙汰 里部あずみ さとべ・あずみ 神奈川県
3℃の飯より君が好き 鈴木アツト すずき・あつと 東京都
あいがけ 鈴木穣 すずき・ゆたか 千葉県
江戸の赤シャリ 寺戸隆之 てらど・たかゆき 神奈川県
夏眠/過眠 中島梓織 なかじま・しおり 東京都
あのね、ラムネ岩のね 桝形浩人 ますがた・ひろと 愛媛県
おらいのゴッホさん 升孝一郎 ます・こういちろう 福岡県
第7回せんだい短編戯曲賞最終候補作品

※作家名の五十音順

※大賞発表までの間、せんだい演劇工房10-BOXホームページ(外部サイトへリンク)で最終候補作がご覧いただけます。

 

2 今後の予定

(1)大賞作品発表

  令和2年10月予定

(2)最終候補冊子の発行

  令和2年度内予定(詳細は後日発表いたします)

 

3 せんだい短編戯曲賞について

「劇都仙台」事業の一環として、次世代の演劇を担う人材の育成や仙台における特色ある文化芸術の取り組みを発信することを目的に、平成24年度に仙台市及び仙台市市民文化事業団が新たに創設した戯曲賞。

「短編であること」、「選考委員が制作者・プロデューサーであること」、「最終候補作品が冊子としてまとめられること」などが大きな特徴となっている。

これまでのせんだい短編戯曲賞についてはこちら

 

第7回せんだい短編戯曲賞(概要)

(1)応募総数

  277作品(第1回161作品、第2回215作品、第3回206作品、第4回149作品、第5回212作品、第6回188作品)

(2)募集期間

  令和2年3月1日~3月31日

(3)応募資格

  年齢、性別、国籍、居住地、受賞歴不問

(4)条件

  平成29年3月11日以降に書かれ、上演時間おおむね60分を上限とする戯曲

(5)公開サイト

  せんだい演劇工房10-BOXホームページ(外部サイトへリンク)

(6)選考委員

  岩﨑きえ(広島/舞台芸術制作室 無色透明)

  木元太郎(東京/こまばアゴラ劇場)

  斎藤ちず(札幌/コンカリーニョ)

  竹下士敦(神戸/(公財)神戸市民文化振興財団)

  平松隆之(名古屋/うりんこ劇場)

 

4 お問い合わせ

せんだい演劇工房10-BOX
電話 022-782-7510 ファクス 022-235-8610

お問い合わせ

文化観光局文化振興課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎4階

電話番号:022-214-6139

ファクス:022-213-3225