更新日:2020年9月18日

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仙台市施設使用料の減免を実施します

国においてイベント開催時の制限を緩和する方向性が示されたものの、依然として屋内イベントには収容率50%以内の制限があり、開催が難しい状況が続いています。

そのため、イベントに使用される本市のホール系施設、展示系施設、大型スポーツ施設の使用料の減免を行い、感染拡大防止に配慮したイベントの再開を促進します。

※令和2年9月19日からの催物の開催制限緩和に関する取り扱いについて追記しました。ページ内「5 令和2年9月19日~11月30日の期間中の取り扱いについて」をご確認ください。

1 対象施設

ホール系施設
施設名 諸室名
トークネットホール仙台 大ホール、小ホール
戦災復興記念館 記念ホール
広瀬文化センター 大ホール
若林区文化センター 大ホール
宮城野区文化センター パトナホール、パトナシアター
太白区文化センター 楽楽楽ホール
仙台銀行ホールイズミティ21 大ホール、小ホール
エル・パーク仙台 ギャラリーホール、スタジオホール
市民活動サポートセンター 市民活動シアター
福祉プラザ ふれあいホール、プラザホール
シルバーセンター 交流ホール
のびすく泉中央 ホール
中小企業活性化センター 多目的ホール
日立システムズホール仙台 コンサートホール、シアターホール、交流ホール
仙台国際センター 大ホール
せんだいメディアテーク オープンスクエア、スタジオシアター

 

展示系施設
施設名 諸室名
トークネットホール仙台 展示室
戦災復興記念館 展示ホール
若林区文化センター 展示ホール
太白区文化センター 展示ホール
仙台銀行ホールイズミティ21 展示室
仙台国際センター

展示室、展示・レセプションホール「桜」

 

スポーツ施設
施設名 諸室名
カメイアリーナ仙台 第一競技場(全面)
シェルコムせんだい 競技場(全面)

 

2 減免期間

令和2年6月19日~令和3年3月31日まで

※当該期間中の施設使用料については遡って本減免を適用します。

※既に所定の施設使用料を収めている場合は減免決定後に減免額分を還付いたします。

3 減免内容

定員の半数以下での人数で利用することを条件に施設使用料の50%を減免します。

なお、付帯設備使用料は減免対象外となります。

※対象施設に付随する楽屋等も減免対象とします。

※条例により「準備又は練習に使用する場合の使用料を2分の1とする」という規定が適用される場合、2分の1の額をさらに50%減免します。

※別の理由で減免を行っている場合、重複しての減免は行いません。

4 その他

(1)施設の利用制限の基準が変更された場合

利用制限の基準に合わせて減免率を変更します。ただし、減免率が小さくなった際、既に減免決定がなされており、かつ、減免申請時に予定していた収容率の範囲内で利用する場合には、減免率の変更は行わないこととします。

(2)本市から施設利用者へ施設利用の自粛要請を行う場合

本減免は、感染拡大防止に配慮したイベントの促進を目的としているため、新型コロナウイルス感染症の感染状況が悪化したことにより本市から施設利用者に対して施設利用の自粛要請を行った場合は、本減免の適用を取り消すものとします。  

※「新型コロナウイルス感染症の発生に伴う仙台市の事業及び施設等の取り扱いに係るガイドライン(十二訂版)」において、当面の間、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のためのイベント中止等に係る市民利用施設使用料は原則として全額返金することとしています。

5 令和2年9月19日~11月30日の期間中の取り扱いについて

「新型コロナウイルス感染症の発生に伴う仙台市の事業及び施設等の取り扱いに係るガイドライン」が改訂され、令和2年9月19日~11月30日の催物について開催制限が緩和されました。これを踏まえ、この期間中の施設利用に係る本減免の取り扱いは以下のとおりとします。

 

【開催制限の緩和の概要】

(A)大声での歓声、声援等が想定されないもの

収容基準:収容定員の100%以内

 

(B)大声での歓声、声援等が想定されるもの

収容基準:収容定員の50%以内 ※異なるグループ間では座席を1席設け、同一グループ(5人以内に限る)内では座席間隔を設けなくともよい。すなわち、収容定員の50%を超えることがある。

 

【施設利用に係る使用料減免の取り扱い】

従前より、定員の半数以下の人数での施設利用に対し減免を行っておりましたが、開催制限緩和後につきましても、定員の半数以下の人数で施設利用する場合は減免対象となります

加えて、令和2年9月19日~11月30日の期間中の施設利用については、収容定員の50%以内を基本とし、同一グループ(5人以内に限る)内では座席間隔を設けないことによって収容定員の50%を超えた場合についても、減免対象とします(減免申請時に、そのような収容方法で施設を利用する旨を申告してください)。

※(A)(B)どちらの催物であっても、同様の取り扱いとします。

6 お問い合わせ先

詳細については各施設にお問い合わせください。

お問い合わせ

文化観光局文化振興課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎4階

電話番号:022-214-6139

ファクス:022-213-3225