更新日:2019年6月12日

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日本遺産「政宗が育んだ“伊達”な文化」

文化庁では、地域の歴史的魅力や特色を通じて、我が国の文化・伝統を語るストーリーを「日本遺産(JapanHeritage)」として認定しています。
仙台市、多賀城市、塩竈市、松島町で構成され、宮城県と共に申請した「政宗が育んだ“伊達”な文化」は、平成28年度「日本遺産」に認定されました。

認定内容

タイトル

政宗が育んだ“伊達”な文化

申請者

宮城県(仙台市・多賀城市・塩竈市・松島町)

ストーリー概要

仙台藩祖伊達政宗は、伊達家で育まれた伝統的な文化を土台に、桃山文化の豪華絢爛さや意表を突く粋な斬新さなどを持つ新しい文化を仙台の地に華開かせました。その文化は後の藩主に、仙台から全国へ、武士から庶民にまで広がり、定着し、熟成を加えていきました。

ストーリー詳細は、公式ホームページのストーリー(外部サイトへリンク)をご覧ください

仙台市内の主な構成文化財

仙台城跡(外部サイトへリンク)大崎八幡宮(外部サイトへリンク)陸奥国分寺薬師堂(外部サイトへリンク)東照宮(外部サイトへリンク)瑞鳳殿(外部サイトへリンク)黒漆五枚胴具足(伊達政宗所用)(外部サイトへリンク)仙台藩歴代藩主所用具足(外部サイトへリンク)慶長遣欧使節関係資料(外部サイトへリンク)秋保の田植踊(外部サイトへリンク)仙台七夕(外部サイトへリンク)堤人形(外部サイトへリンク)仙台平(外部サイトへリンク)仙台箪笥(外部サイトへリンク)など

「政宗が育んだ“伊達”な文化」公式ホームページ

「政宗が育んだ“伊達”文化」公式ホームページバナー(外部サイトへリンク)

日本遺産とは

文化財や伝統文化を通じた地域の活性化のため、我が国の文化・伝統を語るストーリーを「日本遺産(Japan Heritage)」として認定するものです。ストーリーを語る上で欠かせない、魅力溢れる有形や無形のさまざまな文化財群を、地域が主体となって総合的に整備・活用し、国内外に戦略的に発信していくことにより、地域の活性化を図ります。
この制度は平成27年度に始まり、令和元年5月に新たに16件が認定され、現在83件となっています。
平成30年度までに認定された67件の一覧は、こちらから(外部サイトへリンク)ご覧いただけます
令和元年度に新たに認定された13件については、こちらから(外部サイトへリンク)ご覧ください

「政宗が育んだ“伊達”な文化」トピックス

関連リンク

お問い合わせ

教育局文化財課

仙台市青葉区上杉1-5-12 上杉分庁舎10階

電話番号:022-214-8892

ファクス:022-214-8399