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更新日:2012年5月11日

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世界最大規模のコンベンション、インセンティブツアーの見本市「IMEX2012」に特別枠で仙台市ブースを出展します

(担当)経済局国際プロモーション課
(電話)022-214-8248

世界最大規模のコンベンション、インセンティブツアーの見本市「IMEX2012」に特別枠で仙台市ブースを出展します

平成24年5月11日

ドイツのフランクフルトで開催される世界最大規模のコンベンション※1、インセンティブツアー※2の見本市「IMEX2012」※3に、(公財)仙台観光コンベンション協会と仙台市が特別枠で共同ブースを出展し、仙台へのコンベンション誘致と仙台・東北の復興情報の発信を行います。
特別枠は、国際会議開催地として有望な都市を、主催者が世界中から選定し、ブース料などを減免した上で出展を認めるもので、ICCA(国際会議協会)より、仙台の復興状況や復興へのビジョンを世界に発信すべきとして、IMEX2012への出展を推薦いただき、仙台観光コンベンション協会から仙台市ブース出展を申請し、選定されたものです。
なお、仙台市の他にエルサルバトル共和国が特別枠として選定されています。

1.日程

平成24年5月22日(火曜日)~24日(木曜日)

2.会場

ドイツ フランクフルト市 「メッセ・フランクフルト ホール8」

3.仙台市ブースの概要

仙台観光コンベンション協会の職員が、仙台市内のコンベンション環境や支援体制、これまでの国際会議開催実績などを説明し、コンベンション開催関係者に対して、仙台での開催を直接働きかけます。
また、仙台市からも、仙台・東北の復興情報と国際会議誘致に向けた取り組みや仙台の観光の魅力などを発信し、国際会議の誘致や観光客の誘致を図ります。

4.出展の経緯

  • (1)平成24年1月に、日本政府観光局(JNTO)のアレンジによるICCA(国際会議協会)のマーティン・サークCEOなどの仙台市内のコンベンション施設視察を仙台観光コンベンション協会が受け入れ、意見交換会を実施しました。
    仙台観光コンベンション協会からは、各種コンベンション支援体制やコンベンションの実施状況などを説明。仙台市からは、東日本大震災の仙台市の被害状況および復興状況と国際会議の誘致の取り組みなどを説明しました。
  • (2)後日、ICCAより、意見交換会を踏まえ、仙台の復興状況や復興へのビジョンを世界に発信すべきとして、IMEX2012への特別枠での仙台市の出展を推薦したい旨の連絡があり、仙台観光コンベンション協会から仙台市ブースの出展を申請しました。
  • (3)同年2月に、仙台市とエルサルバトル共和国が特別枠として選定されました。

5.出展社

150カ国、3,500団体企業(2011年実績)

6.来場者

8,944名(90カ国)(2011年実績)

※1 コンベンション

国際団体、学会、協会が主催する総会、学術会議、国際会議等の総称。

※2 インセンティブツアー

企業が従業員やその代理店等の表彰や研修などの目的で実施する旅行のこと。企業報奨・研修旅行とも呼ばれる。

※3 IMEX2012(アイメックス2012)

IMEXは、2003年以降ドイツのフランクフルトで開催されている世界最大規模のコンベンション、インセンティブツアーの見本市(大規模商談会)で、ホステッド・バイヤープログラム(主催者が有力なコンベンション開催関係者を招請し、出展者との商談を事前に設定すること。)の質の高さで、出展者から強い支持を集めている。主催者は、Regent Exhibitions,Ltd(リージェント エキシビション社)。
日本からは、観光庁とJNTOが日本ブースを共同出展している。今回、仙台市は日本ブースとは別に、主催者からの特別枠として選定されて出展する。

お問い合わせ

文化観光局誘客戦略推進課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎4階

電話番号:022-214-8771

ファクス:022-214-8316